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🎶 小樽の観光スポット · 2026

小樽は、絵になる運河だけの街じゃない
オルゴール、オイルランプのガラス工芸、夜景のロープウェイ — 何もかも残した明治の港町

何もかも大切に残そうと決めた、北海道の海辺の小さな街。1923年の石造倉庫が今も運河沿いに立ち並び、ガス灯は毎晩ともり、堺町通りのどこかでは、かつて魚を保管していた建物からオルゴールの音色が流れてきます。そして夜、天狗山にロープウェイで登れば、街全体がきらめいて見えるんです。

訪れる理由

街の趣をまるごと残した港町

北海道の旅程の多くは、小樽を札幌からの半日の小旅行として扱います。それも間違いではありません — 運河、堺町通り、ウニ丼を一杯、これなら4時間で全部回れます。でも、その回り方では見えてこないのが、この街ならではの質感です。人混みが来る前の09:00、北一硝子の店内に灯るオイルランプの光。11月の朝、もやが低く立ち込めたときの運河の表情。夕暮れに天狗山ロープウェイを降りて、湾全体が眼下に広がっていることに気づくあの瞬間。

小樽を正直にご紹介する必見の見どころと体験9選をまとめました — それぞれ実際どんな感じなのか、いくらかかるのか、そして実践で役立つ半日・1日・1泊のルートをお伝えします。

主な見どころ

小樽で時間をかける価値のある体験9選

旅を終えた人たちが、いちばんよく口にするものから順にご紹介します

夕暮れの小樽運河 — 穏やかな水面に映る1923年の石造倉庫、琥珀色に灯るガス灯、北海道・日本 1
小樽運河 (小樽運河)
1923年完成 · 63基のガス灯 · 一晩中無料で散策 · 40分の運河クルーズ

この運河は1923年、貨物船が沖に停泊し、小舟が荷物を運び入れていた時代に掘られました。両岸に立ち並んだ石造倉庫 — 砂糖や米、ニシンを保管するために建てられたものは、一度も取り壊されていません。今ではレストランやギャラリー、カフェが入っていますが、建物の骨組みは手つかずのまま。毎晩、水辺の遊歩道に沿って63基のガス灯がともり、水面に琥珀色の光を落とします。これが小樽を代表する風景 — フィルターも、加工も、暗くなってから行く以外の計画も、いっさい要りません。運河は街と共にずっと開かれています。入場料も、ゲートも、閉まる時間もありません。

ベストタイム: 17:00以降(ガス灯点灯) · 冬の夜がいちばん雰囲気あり
JR小樽駅から: 徒歩10〜12分
無料: いつでも遊歩道を散策OK、料金なし
運河クルーズ: 40分 · ¥1,800 昼便/¥2,000 夜便(大人) · ¥500 子ども · 中央橋から乗船 · Klookで運河クルーズのチケットを見る →
小樽オルゴール堂 — 堺町通りの歴史ある石造建築の中、ガラスケースに並ぶオルゴールの数々 2
小樽オルゴール堂 (小樽オルゴール堂)
入館無料 · 毎時無料コンサート · ヨーロッパと日本のアンティークオルゴール

築100年の石造倉庫に足を踏み入れると、おそらく日本最大級のオルゴールコレクションの中にいる自分に気づきます — 6音を奏でる手のひらサイズのものから、回転シリンダーと何十もの可動部を備えた箱のような大型機構まで。メインホールでは毎正時に無料コンサートが開かれ、スタッフが一台を選んでねじを巻き、部屋が静まるなか演奏が流れます。近くの二号館アンティークミュージアムには、1880年代以降の貴重なスイス製・ドイツ製の品々、楽器を奏でる機械仕掛けの人形、そして20世紀が始まったときにはすでに年代物だったオートマタのコレクションが収められています。どちらの建物も無料。館内どこでも写真撮影OKです。

営業時間: 毎日09:00〜18:00 · 全室入館無料
コンサート: 10:00 / 11:00 / 12:00 / 14:00 / 15:00 / 16:00(各回20分、無料)
JR小樽駅から: 徒歩15分、またはバス3系統で2停留所
小樽・堺町通り — 改装された商人倉庫が立ち並び、ガス灯やガラス工芸・オルゴール店が並ぶ、散策する観光客たち 3
堺町通り (堺町通り)
昔の商人街 · ガラス工芸 · オルゴール · LeTAOのチーズケーキ · 食べ歩き

小樽に背骨があるとすれば、それは堺町通りです — 大正時代の商人倉庫が取り壊されることなく改装された、600メートルの通り。なかには北一硝子、小樽オルゴール堂、LeTAOの本店(みんなが行列をつくる重ねチーズケーキ「ドゥーブルフロマージュ」の本拠地)、小さな工芸工房、海鮮料理店、コーヒーショップがあります。建物はそれぞれ違った趣で、なかには石造りの正面に当時の社名看板を今も掲げているものも。ゆっくり歩きましょう。一つひとつの戸口が、前の戸口にはなかった何かを見せてくれます。通りを全部歩くと、どれくらい立ち止まるかによって30分から2時間ほどかかります。

営業時間: ほとんどの店は09:00〜18:00、一部は19:00まで
JR小樽駅から: 徒歩15分、または市バスで堺町停留所まで
無料: 散策は無料 · 買い物や食事は自分のペースで
外せない一品: LeTAOのドゥーブルフロマージュは1切れ¥700 — 焼きチーズと生チーズの二層仕立てで、北海道でいちばん真似されたお土産のひとつ。丸ごと一箱買って持ち帰るのもおすすめ(5切れ¥2,200、冷蔵で5日保存可)。
小樽・北一硝子 三号館 — 1891年の漁業倉庫の店内、167個の手灯しオイルランプだけに照らされ、色とりどりのガラス工芸が輝く 4
北一硝子 三号館 (北一ガラス三号館)
1891年の漁業倉庫 · 167個のオイルランプ · 小樽でいちばん雰囲気のある店

この建物は1891年、漁業倉庫でした。世界の多くの地域では、オイルランプの時代は20世紀よりずっと前に終わりました。北一硝子 三号館では、それが終わることはありませんでした。167個のオイルランプが毎朝08:45、開店前に一つひとつ手作業でともされ、店内全体の唯一の光源になります。その琥珀色の温もりが、ボウルやカラフェ、ランタン、花瓶 — どのガラス工芸の色も、電灯では決して再現できないやり方で引き立てます。同じランプの灯りの雰囲気のなかで、紅茶やコーヒーを楽しめる併設のティールームも。入場料はなく、お買い物やティールームの注文のときだけ支払います。

営業時間: 毎日09:00〜18:00 · 入場無料
豆知識: 167個のオイルランプを毎朝08:45に手作業でともす
場所: 堺町通り · 小樽オルゴール堂から3分
コツ: その日最初の来客が来る前に、08:45に着いてランプの点灯を見届けましょう。誰もいない部屋がゆっくりとランプの灯りで満ちていく静けさは、写真には収まりきらないものです。
小樽・天狗山ロープウェイ — 標高532mの山頂へ登るゴンドラ、夜の小樽湾と日本海のパノラマビュー 5
天狗山ロープウェイ (天狗山ロープウェイ)
標高532mの山頂 · 北海道三大夜景のひとつ · 冬はスキー場

乗っている時間そのものは5分。山頂で待っているのは、北海道で最も名高い三大夜景のひとつ — 札幌の藻岩山、函館山と並ぶ夜景です。たいていのガイドブックがおまけ程度にしか触れないゴンドラにしては、なかなかの顔ぶれ。標高532mの展望台からは、湾へと広がる小樽の街、その向こうに暗く広がる日本海、そして晴れた夜には積丹半島のかすかな輪郭が見えます。夏の山頂にはツツジと小さな休憩所があり、冬はファミリー向けのスキー場に。山の名前は天狗 — 日本の民話に登場する鼻の長い山の精から来ていて、この山の守り神だと言い伝えられています。

チケット: ¥1,800 往復 · ¥900 子ども(冬期:¥2,000/¥1,000)
営業時間: 09:00〜20:00(4月下旬〜11月上旬) · 冬のスキーシーズンも営業
JR小樽駅から: バス14系統で約20分、¥230
ベストタイム: 街明かりがいちばん明るくなる19:00以降 · Klookで天狗山ロープウェイのチケットを見る →
小樽・船見坂 — 湾へ向かって急に下る石畳の坂道、路面に埋め込まれた古い路面電車のレール、両側に色づく秋の木々 6
船見坂 (船見坂) + 歴史地区
石畳の下り坂 · 昔の路面電車のレール · 坂の先には湾の眺め · 静かで訪れる人もまばら

ここは、たいていの観光客が見逃してしまう小樽です。船見坂は、歴史地区から海辺に向かって急に下る石畳の坂道。石の路面には今も古い路面電車のレールが埋め込まれ、低い塀の奥には木造の家々がひっそりと佇んでいます。両側には小さな工芸店や静かなカフェが並び、坂の下では小樽湾を見渡す景色が開けます。秋には両脇の木々が琥珀色や赤に色づきます。歩いても10分とかからず、街でいちばん絵になる構図がいくつも撮れて、しかもほとんどいつも静かなんです。

ベストタイム: 08:00〜10:00または15:00〜17:00 — どちらの方向からも低い角度の光が差します
小樽オルゴール堂から: 堺町を抜けて徒歩5〜8分
無料: いつでも料金なし
小樽・旧手宮線 — 石畳の小道に埋め込まれた当時の鉄レール、遺産遊歩道に沿って並ぶ木々、北海道初の鉄道1880年 7
旧手宮線 (旧手宮線)
北海道初の鉄道、1880年 · 2018年北海道遺産 · 無料の1.6km遊歩道

1880年、小樽の手宮港と幌内の炭鉱を結ぶ鉄道が敷かれました — 島がまだ開拓されつつあった時代に造られた、北海道で最初の鉄道です。1世紀以上にわたり、石炭やニシン、昆布を船まで運び続けました。路線は1985年に廃止されましたが、線路は撤去されませんでした。今では1.6キロのこの道は遺産遊歩道となり、当時のレールが今も石のなかに残り、踏切のゲートもそのまま、ところどころに錆びた標識も立ったままです。2月には雪あかりの路の二大会場のひとつとなり、何百もの雪あかりが古い線路に沿って並びます。全部歩くと約30分です。

場所: 小樽中心部、JR小樽駅から徒歩10分
所要時間: 全長で30分ほどみておきましょう · 24時間開放
無料: 入場料なし · 雪あかりの路(2月)には雪あかりの展示が加わります
小樽・ニシン御殿 — 海辺の丘の上に立つ明治期の大きな木造商人邸宅、小樽湾を見下ろす、北海道 8
ニシン御殿 — ニシン御殿 (ニシン御殿)
明治後期の漁業商人の邸宅 · 海辺の丘の上 · 小樽中心部から5km

1950年代にニシンの群れが姿を消す前、漁業は小樽の一部の人々を大いに豊かにしました。ニシン御殿は、その富を今に伝える最良の証です。小樽中心部から約5キロ、祝津海岸を見下ろす丘の上に明治後期に建てられた、保存状態のよい大きな木造の邸宅。各部屋には当時の品々 — 漁具、生活用品、船団の写真 — が並べられ、丘の上という立地からは湾をくっきりと見渡せます。建物は1958年に現在の場所へ移築されました。漁業商人の家としては、そのスケールに今でも本当に驚かされます。

JR小樽駅から: バス10系統または11系統で約20〜25分、¥240 — おたる水族館で下車、徒歩5分
チケット: ¥300 大人 · 営業時間:09:00〜17:00(冬期休館の場合あり — 訪問前に要確認)
あわせて行くなら: おたる水族館は同じバス停から歩いてすぐ
小樽雪あかりの路 — 2月、運河沿いと旧線路の遊歩道に琥珀色に灯る雪のキャンドルの数々、北海道・日本 9
雪あかりの路 (小樽雪あかりの路)
運河沿いの雪あかりキャンドル · 毎年2月 · 無料

小樽が本当に立ち去りがたくなる時期がひとつあるとすれば、それは雪あかりの路が開かれる2月です。毎年10日ほどの夜 — 17:00から21:00 — ティーライトのキャンドルを灯した、手づくりの雪あかりが何百も、運河沿いと旧手宮線に沿って並びます。白い雪に映える炎の温かな琥珀色、すでにともったガス灯、その後ろに立つ石造倉庫 — 大げさに聞こえずに言い表すのがほとんど不可能なほどの雰囲気が生まれます。2026年は2月7日から14日まで開催されました。海外からのボランティアが地元の人たちと一緒に雪あかりを作るので、日本の観光地としてはめずらしく、開かれた地域ぐるみの空気があるイベントです。

開催日: 毎年2月第2週(2026年:2月7〜14日)
時間: 毎晩17:00〜21:00 · 会場:小樽運河+旧手宮線の遊歩道
無料: 入場料なし
実用メモ: さっぽろ雪まつりも同じ週に開催されます — 一度の旅で両方をあわせて楽しむ人がたくさんいます。札幌〜小樽の電車は32〜46分・¥800なので、小樽で夜を過ごして札幌で一日(あるいはその逆も)というプランがとても組みやすいんです。
ルートプラン

半日、1日、それとも1泊 — 小樽を満喫する回り方

小樽は数時間で回れるほどコンパクト。1泊すれば、日帰り客が帰ったあとの運河を独り占めできます

半日ルート — 札幌からの日帰り
09:00スタート · 15:00〜16:00までに札幌へ戻る

09:00〜09:30 JR小樽駅に到着、堺町方面へ歩く · 09:30〜11:30 小樽オルゴール堂(10:00のコンサートに間に合うように)+北一硝子 三号館(開店前のランプ点灯)+堺町通りでお買い物 · 11:30〜12:30 堺町エリアでランチ(寿司/ウニ丼/海鮮、¥1,500〜2,500) · 12:30〜14:00 小樽運河の散策、船見坂 · 14:00〜15:00 駅まで歩いて戻り、LeTAOをお土産に買う

予算: 1人あたり¥3,000〜4,500(電車+ランチ+お土産) · 注: 運河クルーズは含みません
1日ルート — 小樽を丸ごと
09:00スタート · 20:00ごろ終了

09:00〜12:00 上の半日ルートに沿って回る · 12:00〜13:00 ランチ · 13:00〜15:00 旧手宮線の遊歩道(1.6kmの散策)+歴史地区の通り · 15:00〜17:00 天狗山ロープウェイ(昼に登って眺めとツツジを楽しむ) · 17:00〜18:30 街に戻り、運河そばでディナー · 18:30〜20:00 ガス灯に照らされた小樽運河(いちばんの見どころ)+お好みで夜の運河クルーズ¥2,000

予算: 1人あたり¥5,000〜7,000(電車+ロープウェイ+食事+クルーズ) · 終電: 札幌の時刻表を確認 — 20:00発でも間に合うくらい遅くまで電車があります
小樽への行き方
札幌と空港から

JR札幌駅から: 快速エアポート 約32分 · 普通列車 約46分 · どちらも¥800 · ピーク時は10〜15分間隔 · 新千歳空港(CTS)から: 快速エアポートで小樽まで直通、乗り換えなし、約73分、¥2,040 · 札幌からのバス: 片道¥730 · 小樽市内: 主な見どころはすべてJR小樽駅から徒歩15分以内

JRパス: 札幌〜小樽の路線で利用可 · 北海道の複数の都市を旅するならお得 · ICカード: SuicaまたはKitacaがすべての路線バス・電車で利用できます
小樽を訪れるベストシーズン
季節ごとにまったく違った趣があります

2月: 雪あかりの路(第2週) — 一年でいちばん雰囲気のある週 · 5月〜10月: 過ごしやすい気候、ロープウェイがフル稼働、運河クルーズも運航 · 10月〜11月: 船見坂や堺町の木々の紅葉 · 12月〜3月: 街は雪に覆われ、降る雪ごしにガス灯が灯り、天狗山ではスキーも · 避けたい時期: ゴールデンウィーク(5月上旬)とお盆(8月中旬) — 札幌からの日帰り客で運河エリアが混み合います

ベストシーズン: 2月(雪あかりの路)と10月〜11月(紅葉) · いちばん静か: 春と秋の平日の午前中
よくある質問

出かける前の気になる疑問

小樽運河を見るのに一番いい時間帯はいつですか?
日が暮れた17:00ごろから。運河沿いの63基のガス灯がともり、水面に映り込みます。冬の夜(11月〜3月)はとくに雰囲気があって、もやがランプの灯りをやわらげ、石造倉庫がいちばんドラマチックに見えます。雪あかりの路(2月第2週)の期間中は雪あかりが加わって、さらに温かみのある景色に。早朝はまた違った趣で、静かで、漁船が出ていき、倉庫の屋根にやわらかな光が差します。
小樽運河クルーズは事前予約が必要ですか?料金はいくらですか?
40分のクルーズは大人で¥1,800 昼便/¥2,000 夜便、子ども¥500です。乗り場は運河の中央橋のそばで、JR小樽駅から徒歩約10分。2026年4月1日からは出発1時間前までオンライン予約ができるようになりました。定員に限りがあるので、週末は早めに行くか事前予約しておくのがおすすめです。
小樽オルゴール堂は入館無料ですか?
はい、どの展示室も入館無料で、館内どこでも写真撮影OKです。無料の生演奏コンサートが毎正時の10:00 / 11:00 / 12:00 / 14:00 / 15:00 / 16:00に開催され、各回約20分です。隣接する二号館アンティークミュージアム(貴重なヨーロッパ・日本のアンティークオルゴールを展示)も無料。営業時間:毎日09:00〜18:00。
天狗山ロープウェイの運行時間は?夜景はどのくらいきれいですか?
ロープウェイは4月下旬から11月上旬まで09:00〜20:00運行し、冬のスキーシーズンも運行します。往復券は大人¥1,800、子ども¥900(冬期:¥2,000/¥1,000)。標高532mの山頂からの夜景は、藻岩山(札幌)、函館山と並ぶ北海道三大夜景のひとつに数えられています。晴れた夜には、湾へと広がる街明かりと、水平線まで続く日本海が見えます。
雪あかりの路はいつ開催で、何が見られますか?
このイベントは毎年2月第2週に開催されます。2026年は2月7〜14日でした。雪のキャンドルやティーライトが、毎晩17:00から21:00まで小樽運河と旧手宮線沿いに灯されます。入場は無料。海外からのボランティアが地元の人たちと一緒に雪あかりを作り上げるので、北日本の冬のイベントの中でもとりわけアットホームな雰囲気です。メモ:さっぽろ雪まつりも同じ週に開催されます — 一度の旅で両方をあわせて楽しむのも簡単です(電車で32分)。
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