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🇯🇵 小樽 旅ガイド · 2026

小樽 — 北海道のロマンチックな運河の町

ガス灯がともる運河と石造倉庫 · オルゴールとガラス工房 · 堺町通り · 最高クラスのお寿司 · 冬の雪あかりの路。札幌から約40分、定番の日帰り旅です。

🛶 小樽運河 🎵 オルゴール 🔮 ガラス工房 🍣 新鮮なお寿司 ❄️ 雪あかりの路
3
レビュー済みホテル
~110K
人口
~40 min
札幌から
8
主な見どころ
📅 最終更新 2026年5月 · Wherebest 編集部
🎯 旅のスタイルを選ぶと、内容がそれに合わせて変わります
1分でわかる小樽

北海道のロマンチックな港町 — ガス灯の運河、オルゴール、ガラス工房、そして本格的なお寿司

小樽は1900年ごろ、ニシン漁の港として、また「北のウォール街」として大いに栄えました。当時のお金が、町を美しいまま今に残してくれたんです。今では、石造倉庫が並ぶガス灯がともる小樽運河が、絵はがきのような町の主役。堺町通りはオルゴールやガラスの工房でぎっしりで、お寿司は北海道でもトップクラス。札幌の北西に約40分という距離なので、定番の半日旅にぴったり。とはいえ、ひと晩泊まれば、ガス灯がともる運河をほぼ独り占めできますよ。

🚆
札幌から約40分
JR快速エアポート、または函館本線の普通列車で · 海沿いの区間は景色も◎ · ICカードも使えます。
🍣
本格派のお寿司の町
名店が並ぶ寿司屋通りがまるごと · ウニ・カニ・ホタテの海鮮丼 · ルタオのチーズケーキ。
🛶
ガス灯がともる運河
石造倉庫とガス灯が水面に映り込む · 夕暮れと夜がいちばんきれい。
❄️
雪あかりの路
2月のキャンドル・ランタンのお祭り。運河沿いと旧鉄道跡に並ぶ灯りが、雪のなかで幻想的です。
小樽で泊まるなら

あなたの旅にぴったりのエリアを選ぼう

小樽はこぢんまりしていて歩きやすい町。その多くが、駅から運河に向かって坂を下っていく地形です。ここでは押さえておきたいエリアと、それぞれどんな旅人に向いているかを紹介します。札幌からの日帰りで来る人も多いですが、ひと晩泊まれば、日帰り客が帰ったあとのライトアップされた運河を楽しめますよ。

🛶
運河・堺町エリア
運河・堺町

いちばん雰囲気のある拠点。ガス灯の運河、石造倉庫、そしてガラス・オルゴール・スイーツの店が並ぶ堺町通りまで歩いてすぐ。どこへ行くにも歩いて回れて、日帰り客が帰ったあとは運河もすぐそこです。

🎯 こんな人に: 初めて訪れる人 · カップル · 夜のライトアップされた運河を見たい人
泊まる場所を見る →
🚉
小樽駅周辺
小樽駅周辺

電車での移動に便利で、駅のすぐそばには三角市場(海鮮市場)も。運河までは坂を下って歩いてすぐなので、朝の早い出発や札幌へのサッと戻る移動にもぴったり。温泉付きのビジネスホテルを探すならここがおすすめです。

🎯 こんな人に: 日帰りの人 · 朝早く動きたい人 · 荷物が多い人 · 市場で朝ごはんを食べたい人
泊まる場所を見る →
🍣
寿司屋通り
寿司屋通り

寿司屋通り周辺の一帯には、北海道の旬の魚介を出す町いちばんの名店がぎゅっと集まっています。この近くを拠点にすれば、最高の夕ごはんが歩いてすぐ。運河や旧銀行街のレトロな建物にも近いままです。

🎯 こんな人に: 食いしんぼうな人 · お寿司目当ての人 · 夕ごはんを宿のすぐそばで済ませたい人
泊まる場所を見る →
🌄
札幌から日帰り
札幌から日帰り

泊まらない予定?札幌を拠点にして、小樽は手軽な半日旅として楽しむ人もたくさんいます。JRで約40分なので、午前中の遅い時間には運河に着いて、夕ごはんには戻ってこられます。ただ、運河がいちばんきれいなのは日が暮れてから、というのは覚えておいてくださいね。

🎯 こんな人に: 短い旅行の人 · 札幌拠点の人 · スケジュールがタイトな人
泊まる場所を見る →
小樽のおすすめホテル

あらゆる予算から厳選した3軒

小樽のホテルガイドを準備中のあいだの、仮のセレクションです。実在して予約できるホテルを、3つのサイトの直接予約リンクつきで紹介します。

🛶
運河ビュー
9.1
Hotel Nord Otaru
運河沿い · 運河ビュー · ⭐⭐⭐⭐
~¥18,000≈ US$120 / 1泊
⚖️ 料金を比較 — 3サイト
📖 詳しいレビューを読む →
♨️
温泉+朝食
9.2
Dormy Inn Premium Otaru
小樽駅周辺 · 温泉 · ⭐⭐⭐⭐
~¥14,000≈ US$92 / 1泊
⚖️ 料金を比較 — 3サイト
📖 詳しいレビューを読む →
🏨
立地がいい
9.1
Authent Hotel Otaru
小樽中心部 · フルサービス · ⭐⭐⭐⭐
~¥13,000≈ US$85 / 1泊
⚖️ 料金を比較 — 3サイト
📖 詳しいレビューを読む →
小樽で食べるなら

小樽でぜひ食べてほしいグルメ

小樽のグルメは、なんといっても海の幸。名店が並ぶ通りがまるごとある本格派のお寿司の町で、市場の山盛り海鮮丼や、堺町で生まれたルタオのチーズケーキも外せません。

🍣
お寿司
寿司屋通り

小樽は本格派のお寿司の町。寿司屋通りには、北海道の旬の魚介を出す名店がぎっしり並んでいます。新鮮な魚をたっぷりとのせた一貫を、何十年も握ってきた職人さんが出してくれます。サッと食べるより、じっくり座って味わいたい一軒です。

小樽の定番
🍚
海鮮丼
海の幸をのせた丼

ウニ・イクラ・カニ・ホタテをご飯の上に山盛りにのせた一杯。駅のそばの市場から直送です。朝ごはんにもお昼にもおすすめで、魚介は地元産、ボリュームもたっぷり。北海道に来たら絶対外せない一品です。

市場の人気者
🍰
ルタオのスイーツ
堺町生まれ

ルタオの名物ドゥーブルフロマージュ(チーズケーキ)は、ここ小樽が発祥。堺町のカフェなら、今もできたてを味わえます。おみやげに箱で買って帰ってもいいし、散策の途中にひと切れとコーヒーで休憩するのもおすすめです。

小樽スイーツ
🦀
カニ&ウニ
北海道の海の幸

この海岸沿いは、カニとウニの本場。蒸しても、焼いても、丼に山盛りにしても最高で、運河近くの市場やお店ならその美味しさを存分に楽しめます。冬はカニのいちばんの旬です。

ご当地グルメ
🍺
小樽ビール
運河沿いのブルワリー

運河沿いには、ドイツ式のブルワリーがあって、倉庫を使った空間で自家製のラガーやエールを楽しめます。寒い日にはソーセージと一杯、夏には水辺の席でのんびり、というのがおすすめです。

運河沿い
🍦
北海道ソフトクリーム
濃厚な乳製品のアイス

北海道といえば乳製品。堺町には、濃厚なミルクのソフトクリームを出すお店がずらりと並んでいます。どの季節に食べても最高で、運河に向かってガラスやオルゴールのお店をぶらぶら見ながら食べるのがおすすめです。

甘いもの休憩
🍣 小樽グルメガイド — 何を、どこで食べる? 寿司屋通り · 海鮮丼 · ルタオのチーズケーキ · 小樽ビール · 町でいちばん美味しいものたち。 ガイドを読む → 🏨 お腹すいた? — 運河沿いに泊まれば、お寿司もスイーツもすぐそこ 運河や堺町のホテルなら、寿司屋通りや市場まで歩いてすぐ ホテルを見る →
小樽で見るなら

小樽でぜひ訪れたい見どころ

ガス灯の運河やオルゴール堂から、ガラス工房、天狗山からの夜景まで。小樽はこぢんまりしていて歩きやすく、とにかく写真映えする町です。その多くが、駅から坂を下ってぶらりと歩ける範囲にあります。

🛶
小樽運河
運河 · 町の主役

絵はがきのような町の主役。石造倉庫とガス灯が水面に映り込みます。日中は散策路を歩いて、日が暮れてガス灯がともるころにもう一度。そのときこそ、運河が「あの景色」を見せてくれます。やっぱり夜がいちばんです。

夕暮れがベスト
🎵
オルゴール堂&蒸気時計
オルゴール堂 · 堺町

何千ものオルゴールがずらりと並ぶ、レトロで立派な建物。入口前では蒸気時計が時を告げます。見学は無料で、音色を聞いているだけでも心地よく、自分だけのオルゴールを作って持ち帰ることもできます。

入場無料 · 家族向け
🔮
北一硝子とガラス工房
ガラス吹きの伝統

小樽のガラス吹きの伝統は、ニシン漁のランプを作っていた時代までさかのぼります。北一硝子では、ランプの灯る館やお店に手づくりのガラス製品がずらり。職人さんの作業を見学したり、自分で体験工房に挑戦したりもできます。

クラフト · ショッピング
🛍️
堺町通り
歴史ある商人の通り

ガラス・オルゴール・スイーツの店が並ぶ、昔ながらの面影を残した商人の通り。ルタオや北菓楼もあって、試食もたっぷり。運河から旧市街へと続いていて、小樽でいちばん気軽にぶらぶらできる散策コースです。

ショッピング · スイーツ
🏛️
船見坂と旧市街
銀行街の建築

船見坂は、その先に海が広がる急な坂道。小樽の定番フォトスポットです。すぐ近くの銀行街(色内)には、「北のウォール街」として栄えた時代の、1900年代初頭の堂々とした石造の銀行建築が並んでいます。

眺望 · 建築
🏔️
天狗山ロープウェイ
海をのぞむ夜景

短いロープウェイに乗れば、街と湾を一望する夜景の展望台へ。北海道三大夜景のひとつです。山頂には、ちょっとユニークな天狗のお面のコレクションもありますよ。

夜景 · ロープウェイ
小樽からの日帰り旅
🌆
札幌
JRで約40分 · 北海道の中心都市 · グルメ・ビール・大通公園
🥃
余市
JRで約25分 · ニッカウヰスキーの蒸溜所 · 試飲 · フルーツ農園
🏠
祝津
町の北側へバスで · ニシン御殿と海の断崖
🏂
ニセコ
車・バスで約2時間 · 世界に名だたるパウダースノー · 夏はハイキング
🏨 行き先が決まったら — 次は泊まる場所を選ぼう 小樽のホテルをエリアと予算から探せます — 運河沿い、堺町、駅周辺 小樽のホテルを見る →
小樽のモデルコース

小樽モデルコース — 半日プラン&ひと晩プラン

来た道を戻らずに済む、シンプルなプラン。運河、堺町、お寿司のお昼を楽しんで、泊まるならライトアップされた運河と夕暮れの天狗山へ。2月に合わせれば、雪あかりの路もセットで楽しめます。

DAY
1日目
運河&堺町
午前遅め
札幌から到着、運河まで歩く — JRで約40分、そこから坂を下って石造倉庫へ
お昼
寿司屋通りでお寿司ランチ — 町の名店で味わう、新鮮な北海道の握り
午後
堺町通り — 北一硝子、オルゴール堂と蒸気時計、ルタオのチーズケーキ
夕方前
船見坂と銀行街 — 定番の海ビューの写真と、1900年代初頭の堂々とした建築
夕暮れ
天狗山ロープウェイ — 街と湾を見渡す夜景(そして天狗のお面も)
日が暮れてからの運河 — 日帰り客が帰ったあと、ガス灯が水面に映り込みます
DAY
2日目
市場&余市
三角市場で朝ごはん — 駅のすぐそばで、ウニ・カニ・ホタテの海鮮丼
午前遅め
JRで余市へ — 西へ約25分 · ニッカウヰスキーの蒸溜所、見学無料
お昼
蒸溜所の見学&試飲 — 創業者の旧邸、銅製のポットスチル、シングルモルトを一杯
午後
小樽に戻る、または札幌へ — JRで約40分、街のグルメやナイトライフへ
運河沿いで小樽ビール — 電車に乗る前に、運河沿いのブルワリーでラガーを一杯
2月
雪あかりの路
日中
祝津とニシン御殿 — 町の北側にあるニシン御殿と海の断崖へ、バスで
午後
ガラス吹き体験 — 北一硝子や堺町の工房で、自分だけの一品づくり
運河沿いの雪あかりの路 — 2月のキャンドル・ランタンのお祭りが、水辺と旧鉄道跡を彩ります
夜遅め
旧手宮線のランタン — 使われなくなった線路沿いに、雪のランタンがやさしく灯ります
🏨 プランが決まったら — ホテルを予約しよう あらゆる予算の小樽のホテル — 運河沿い、堺町、駅周辺 小樽のホテルを予約 →
出かける前に

小樽に行く前に知っておきたいこと

小樽の旅をスムーズにするための、基本情報と実用的なステップ。札幌から半日で来る人も、運河沿いにひと晩泊まる人も、これを読めば安心です。

🇯🇵 小樽の基本情報
💴通貨日本円(¥)— 日本はまだ現金中心の場面が多いので、1日あたり¥10,000以上は持っておくと安心
時差日本標準時 UTC+9(バンコクより1時間進んでいます)
🛬空港新千歳空港(CTS)から快速エアポート直通で約75分 · 札幌経由
🌡️気候冬は寒くて雪深い · 2月は雪あかりの路 · 夏は緑が美しく過ごしやすい · 12〜3月は雪の備えを
🗣️言語日本語 — 観光エリアには英語の案内表示も少しあり。それ以外ではGoogle翻訳が便利
💳ICカードSuica / Kitaca — 札幌へのJRや、地元のバスで使えます
1
札幌から小樽への行き方

JR快速エアポート、または函館本線の普通列車で。札幌から約32〜45分で、銭函を過ぎたあたりの海沿いの区間は景色も◎。新千歳空港からは直通で約75分です。 · 小樽の旅のヒント →

2
Suica か Kitaca のICカードを用意

ICカードが1枚あれば、札幌からのJR、地元の小樽のバス、コンビニでの支払いまでこれ1枚。出発前にiPhoneやAndroidに入れておけば、券売機に並ばずに済みます。

3
小樽での移動

運河、堺町、博物館は、小樽駅から歩いてすぐ。水辺に向かって坂を下っていくだけです。天狗山や祝津へは、レトロな周遊バスやタクシーが便利。冬は坂道が凍るので、滑りにくい靴を履いていきましょう。

4
ネット環境を整える

出発前に日本のeSIMを有効にしておきましょう。着いた瞬間から、小樽・札幌・北海道全域で4G/5Gがしっかりつながります。

📶
日本のeSIM
飛行機が着いた瞬間から4G/5Gのデータ通信が使えます — 小樽・札幌・北海道全域をカバー。
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🛡️
海外旅行保険
医療費、フライトの遅延、荷物の紛失をカバー。日本旅行を安心して楽しむために、加入をおすすめします。
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小樽マップ

主な見どころを地図でチェック

ピンをクリックすると詳細が見られます — ひと目でルートを計画できます。

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立地のいい小樽のホテル
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運河ビューのお部屋、駅近の温泉ホテル、寿司屋通りまで歩いてすぐの拠点。あなたの旅にぴったりのホテルを見つけて、日が暮れてからの運河まで楽しみましょう。

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詳しいガイドを読む

🌆

札幌 — 北海道の中心都市、約40分

小樽は札幌と自然にセットで楽しめます — JRで約40分。ラーメンに海鮮、大通公園、ビール博物館、そして玄関口の新千歳空港。札幌を拠点にして、小樽へ日帰りする人もたくさんいます。

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🛶

小樽で泊まるなら — 全エリアガイド

運河ビューの立地なら Hotel Nord、駅近で温泉に浸かるなら Dormy Inn Premium、快適なフルサービスの拠点なら Authent Hotel。冬の運河側のお部屋は、早めの予約がおすすめです。

ガイドを読む →
よくある質問

FAQ — 小樽についてよく聞かれること

❓ 小樽には何日くらい必要?

運河・堺町・お寿司なら半日あれば回れるので、札幌からの日帰りにぴったり。ひと晩泊まれば、ライトアップされた運河や夕暮れの天狗山もゆっくり楽しめます。

❓ 札幌から小樽へはどう行く?

JRでだいたい32〜45分(快速エアポートか普通列車)。途中の海沿いの区間がとてもきれいですよ。

❓ 小樽運河がいちばんきれいなのはいつ?

夕暮れから夜にかけて、ガス灯がともって水面に映り込む時間帯。2月には雪あかりの路のキャンドルも加わります。

❓ 小樽の名物は?

絶品のお寿司(寿司屋通りがまるごとあります)、ウニ・カニ・ホタテの海鮮丼、それにデザートはルタオのチーズケーキ。

❓ 雪あかりの路はいつ開催?

2月です。運河沿いと旧鉄道跡に雪のランタンとキャンドルが並び、約10日間ほど続きます。

❓ 小樽に泊まる?それとも札幌から日帰り?

日帰りも手軽でよくあるパターンですが、ひと晩泊まれば、人が引いたあとの静かでガス灯がともる運河を独り占めできます。