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🗺️ 長崎モデルコース · 1〜3日 · 2026

長崎には
何日あればいい?

夜明けの光に浮かぶグラバー園の赤レンガの洋館から、稲佐山から望む1,000万ドルの夜景、そして世界で一番フォトジェニックな廃墟の島へ渡る船旅まで。実際の路面電車の系統番号、チケット代、各スポットの正直なタイミングまで、ちゃんと回れるように組んだプランです。

長崎は何日必要?

正直なところ:1日でも回れますが、2日のほうがちゃんと楽しめます

想像してみてください。朝早く、まだ港の空気がひんやりするなか、グラバー園へ続く坂をのぼっていく。すると、スコットランド商人が160年以上前にここに建てたレンガの洋館が、今も当時のまま残っているのに出会います。鉄の蝶番のついた鎧戸、アーチ型のステンドグラス、中庭の桜。それがグラバー園です — 「思っていた以上によかった」と訪れた人が口を揃える、長崎のそんな瞬間の最初の一つです。

長崎が日本のほかの街と違うのは、いくつもの物語を同時に語っているから。オランダの商館、中国人の居留地、ポルトガルの宣教師、原爆、そして歴史上もっとも長く生き延びた潜伏キリシタンの共同体。そのどれもが、¥150の路面電車に乗れば行ける距離にあります。

以下のプランは3つの日数をカバーしています。1日目は歴史のハイライトと稲佐山の夜景、2日目は出島と長崎の味をプラス、3日目は軍艦島まで足をのばします。ご自分のスケジュールに合うものを選んでください。長崎で何をして、どこに泊まるかの全体像は、シティガイドをご覧ください。

1日目

路面電車1日で歩いて巡れる歴史

夜明けの洋館庭園 · 黄金色の光に包まれる世界遺産の天主堂 · メガネをかけた橋 · 平和公園 · 原爆資料館 · 1,000万ドルの夜景 — なぜ長崎が会話に何度も出てくるのか、その理由がわかる1日

01
1日目
グラバー園 · 平和公園 · 稲佐山の夜景
長崎・グラバー園 — 長崎港を見下ろす丘の上に建つ赤レンガの洋館
午前 · 08:30〜12:00 · 約3.5時間
グラバー園 + 大浦天主堂(世界遺産)

1日のスタートはグラバー園。観光バスの団体が来る午前中の遅い時間より前、08:30〜09:00には入りましょう。園内には、幕末に長崎に住みついた外国人商人の住居が保存されています。1863年に建てられた住宅が日本最古の西洋建築であるスコットランド人実業家トーマス・グラバーが目玉ですが、まずはエスカレーターで丘の頂上まで上がってください。湾にコンテナ船や島々のシルエットが浮かぶ長崎港の眺めは、光がまだ低く黄金色に輝く10:00より前が一番きれいに撮れます。

グラバー園からは坂を下って約5分で大浦天主堂へ。1864年に建てられたゴシック様式のカトリック教会で、日本で国宝に指定された唯一の西洋建築です。1597年に処刑された日本二十六聖人を記念して建てられました。晴れた朝には、ステンドグラスが青や紫の光を堂内に落とします。思っている以上に静かで、心を打たれる建物のひとつです。

路面電車:5系統「大浦天主堂下」下車 · 坂を上って約5分
グラバー園:大人¥1,300 / 学生¥650 · 開園08:00〜18:00(季節により21:30まで延長)
大浦天主堂:大人¥1,000(資料館込み) · 開館08:30〜18:00
セット券:大浦天主堂+グラバー園 ¥1,580(¥720お得)
ヒント:出発前に長崎駅の総合観光案内所で1日乗車券(¥600)を買っておきましょう。車内では販売しておらず、4回乗ればもとが取れます。
午後 · 12:00〜17:00 · 約5時間
眼鏡橋 + 平和公園 + 原爆資料館

ランチ(中華街近くの店ならどこでもちゃんぽんや皿うどんが鉄板)のあとは、4系統で眼鏡橋へ。1634年に架けられた二連アーチの石橋で、水が穏やかなときは中島川に映る姿がちょうどメガネの形に見えます。日本最古の石造アーチ橋で、渡るのは無料。まわりには小さなカフェや川沿いのベンチがあり、地元の人が午後をのんびり過ごしています。ここは20分もあれば十分です。

続いて1系統で北へ向かい、平和公園長崎原爆資料館へ。「松山町」で下車します。平和公園には高さ9.7メートルの象徴的な青銅の平和祈念像が立ち、毎年8月9日にはここで慰霊式典が行われます。公園から歩いて5分の資料館は、1945年8月9日の原爆投下をまっすぐに伝えていて、見終わったあと、しばらく言葉を失う人がほとんどです。

路面電車(眼鏡橋):4系統「眼鏡橋」下車 · 徒歩1分
路面電車(平和公園):1系統「松山町」下車 · 徒歩約5分
平和公園:無料 · 24時間開放
原爆資料館:大人¥200 / 学生¥100 · 開館08:30〜17:30(12月29〜31日休館)
時間に余裕を:長崎原爆資料館はさっと通り抜けるような場所ではありません。展示をしっかり読みたいなら90〜120分はみておきましょう。多くの人が次へ移る前に、平和公園でしばらく腰を下ろしています。
夜 · 18:00〜22:00
稲佐山ロープウェイ — 「世界新三大夜景」のひとつ

稲佐山(333m)は2021年に、香港・モナコと並ぶ「世界新三大夜景」のひとつに再認定されました。行き方は、長崎駅から3番または4番のバスでロープウェイ前バス停まで(約5分・¥160)、そこから5分のゴンドラで山頂へ。ロープウェイは22:00まで運行しています。

展望台からは、港、湾に浮かぶ島々、住宅が連なる斜面、街並みが、眼下にすり鉢状に広がります。その地形がすべての光をひとつのフレームに集めてくれるのです。一番うっとりするのは、日没直後の20〜30分。アンバー色の街明かりの奥に、空がまだ深い青を残している時間帯です。山頂にはレストランとカフェがあるので、最終ゴンドラで下りる前に上で食事をすることもできます。

バス:長崎駅から3番または4番 → ロープウェイ前 · 約5分 · ¥160
ロープウェイ:片道¥1,040 / 往復¥1,900 · 運行09:00〜22:00(毎月第2木曜運休)
山頂展望台:ロープウェイのほかは無料 · カフェ・レストラン併設
2日目

出島、中華街、そして長崎をつくった味

堀で街から切り離された人工のオランダの島 · 今も線香の煙が立ちこめる明朝様式の寺 · ちゃんぽん発祥の一杯 · 400年前のポルトガルのレシピが伝わるカステラ — 長崎が日本のどの街とも違うことに気づく1日

02
2日目
出島 · 崇福寺 · 中華街 · ちゃんぽん
長崎・出島 — 復元されたオランダ商館跡、歴史ある水辺に並ぶオレンジ瓦の屋根と白壁
午前 · 09:00〜12:00 · 約3時間
出島 — 二世紀にわたり日本が西洋と出会った場所

日本の鎖国期(1641〜1853年)、日本との貿易を許された唯一の西洋の相手はオランダ東インド会社でした。そして彼らは、長崎港にある出島という小さな人工の島からしか商いができませんでした。島は四方を堀に囲まれ、本土へは橋がたった一本かかっているだけ。現在は屋外博物館として丁寧に復元されています。17〜19世紀の建物が20棟以上あり、それぞれ当時の細部まで家具がしつらえられています。会計所、船長の部屋、オランダの交易品を収めた倉庫、そして庭を歩いて巡れます。所要は約1〜1.5時間。ゆっくり回るほど味わえます。

出島からは南へ歩いて約10分、または1系統で一駅の崇福寺へ。1629年に福建省出身の中国人コミュニティによって建てられました。深紅の門と反り返った明朝様式の屋根瓦は、一般的な日本の仏教建築とは明らかに異なります。本殿(大雄宝殿)は1646年に完成し、国宝に指定されています。拝観料は¥300で、たいてい静かです。

路面電車(出島):1系統「出島」下車 · 徒歩2分
出島:大人¥520(2026年4月より¥1,100に値上げ) · 開園08:00〜21:00
路面電車(崇福寺):1系統「崇福寺」下車 · 徒歩3分
崇福寺:大人¥300 · 拝観08:00〜17:00
メモ:出島の入場料は2026年4月に¥520から¥1,100へ値上げされます。オンラインで事前に買うと少しお得になることもあるので、出かける前に出島の公式サイトを確認してみてください。
午後 · 12:00〜17:30 · 約5.5時間
新地中華街 + ちゃんぽんランチ + 浦上天主堂

路面電車で新地中華街へ。日本最古の中華街で、中国人商人が交易の仲介役として長崎に住んでいた頃に生まれました。東西南北の四方に赤い牌楼(門)が立ち、通りにはレストランや店が並びます。日本の大きな街にある中華街と比べると静かで、観光地ずれしておらず、それもまた魅力のひとつです。

ここでのランチといえばちゃんぽん。豚肉と魚介のコクのあるスープに、野菜・豚肉・貝がたっぷり入った太めの小麦麺です。1890年代に、中国人留学生のための安くてお腹いっぱいになる料理として、長崎の中国料理店の店主が考案しました。日本のほかの土地でちゃんぽんを食べてから長崎で味わった人は、口を揃えて「ここのは明らかにコクが深くてまろやか」と言います。発祥の店をうたうグラバー園近くの5階建ての店・四海楼か、もっと地元の雰囲気を味わうなら中華街の料亭を試してみてください。

ランチのあとは1系統で北へ向かい、浦上天主堂へ。明治時代に迫害が終わったあと、長崎の潜伏キリシタンの共同体が建てた大きな赤レンガのカトリック教会です。原爆の爆心地のすぐ近くに立っています。堂内は穏やかで広々としていて、短いながらも訪れる価値があります。

路面電車(中華街):1系統「築町」下車 · 徒歩3分
ちゃんぽんランチ:1人¥1,000〜1,500 · 四海楼は11:30〜15:00、17:00〜21:00営業
浦上天主堂:無料 · 拝観09:00〜17:00 · 路面電車「浦上天主堂前」下車
夜 · 17:00〜20:00
カステラ + 浜町 + トルコライスの夕食

夕食の前に、福砂屋松翁軒に立ち寄って長崎カステラを。16世紀にポルトガルの宣教師が日本に伝えたスポンジ菓子です。長崎のレシピは本場のものから少し変化していて、きめが細かくしっとりしていて、ザラメを敷いた天板で焼くため底にうっすらカラメル状の層ができます。ほかの場所では同じものをまず買えない、数少ない一品です。福砂屋は商店街の近くと長崎駅の近くに店があります。

夕食にはトルコライスを試してみてください。ピラフ、デミグラスソースのとんかつ、スパゲッティを一皿に盛りつけた長崎発祥の料理です。1950年代から地元のメニューに並び、地元の人はごく当たり前に食べています。駅周辺や浜町アーケード一帯のレストランで見つかります。

福砂屋のカステラ:市内に複数店舗 · 1箱¥1,500〜3,000 · おみやげにぴったり
トルコライス:1人¥1,000〜1,500 · 駅周辺や浜町で広く食べられる
3日目(オプション)

軍艦島 — 世界が足を踏み入れたがる廃墟の島

夜明けの長崎港 · 打ち捨てられた未来へ渡る船 · 潮風のなかで少しずつ崩れていくコンクリートの建物 — 日本のどことも違う1日

03
3日目
軍艦島 — 世界遺産
長崎・軍艦島(端島) — クルーズ船から見た、崩れかけたコンクリートの高層住宅が並ぶ無人島
午前 · 08:00〜13:00 · クルーズ約2.5時間
軍艦島クルーズ — 長崎港ターミナル

軍艦島(端島)は、かつて地球上で最も人口密度の高い場所でした。東シナ海のただ中に埋め立てでつくられた約2.5ヘクタールの岩の上に5,259人が暮らし、海底下600メートルの海底炭鉱で働いていたのです。1974年に炭鉱が閉鎖されると、住民全員が3か月以内に島を去り、7階建てのコンクリート集合住宅、学校、映画館、パチンコホール、寺院がそろった街がまるごと残されました。それ以来ずっと、潮風と歳月がコンクリートを蝕み続けています。

2015年、軍艦島は「明治日本の産業革命遺産」の一部として世界遺産に登録されました。認可を受けたツアー船は長崎港ターミナルから出発し、午前は09:00ごろ、午後は13:00ごろの便があります。ツアーは移動を含めて約2.5時間。海の状況が許せば島に上陸し、3か所の見学エリアをガイドと30〜40分かけて歩きます。うねりで上陸できない場合は、代わりに船が島の周りを間近で一周します。これはこれで見ごたえがあります。英語ガイドは火曜・木曜・土曜に対応しています。

港ターミナル:長崎駅の向かいの長崎港ターミナル · 路面電車「大波止」下車 · 徒歩3分
軍艦島クルーズ(運航会社):大人¥3,600(最安) · 事前予約がおすすめ
やまさ海運:¥4,500 + 島の入場料¥310 = 合計¥4,810 · 英語ガイドは火・木・土
上陸成功率:年間を通じて約30〜50% · 6〜9月が最も高く · 12〜2月が最も低い
出発前に:海が荒れていると船酔いは十分ありえます。乗船前に酔い止めを飲んでおきましょう。ツアー中、島内にトイレはありません。出発前にターミナルの設備を使っておいてください。
午後 · 13:00〜17:30
浜町商店街 + おみやげは新地で

クルーズのあとは、路面電車で5分の浜町アーケードへ。長崎で一番人気の商店街で、地元の洋服店、カフェ、菓子店、おみやげ店が、歩行者天国の心地よいアーケードに並んでいます。カステラや皿うどんの土産用セットを買って帰る、最後の絶好のチャンスです。

時間があれば、中華街近くの新地の市場エリアに立ち寄って、地元の長崎の人たちが何を買い、何を食べているのかをのぞいてから、次の列車に向けて駅へ。博多(福岡)行きの特急かもめは1時間20分で、一日を通して頻繁に運行しています。

路面電車(浜町):3系統「観光通り」下車 · 徒歩2分
福岡行きの列車:特急かもめ 長崎駅 → 博多 · 約1時間20分 · ¥5,970またはJRパス
🏔️
九州の旅を続けますか?
福岡まで80分 — 別府の地獄めぐりはここから3時間
長崎県ガイド →
実用情報

交通 · 宿泊 · 予算

🚃
長崎の路面電車

色分けされた4つの系統が、主要な見どころのほぼすべてをカバーします。運賃は1乗車¥150で、降りるときに支払います。1日乗車券は¥600で、乗車前に長崎駅の総合観光案内所か一部のホテルで買う必要があります(車内では販売していません)。支払いは¥150の硬貨を運転席横の運賃箱に入れるか、Suica/PASMOなどのICカードをタッチします。電車は6:00から23:00まで5〜8分間隔で運行し、すべての電停表示に英語が併記されています。

🏨
どこに泊まる

どの見どころにも路面電車で行きやすいのは、長崎駅周辺か浜町/出島エリアです。ミドルクラスのホテル(3〜4つ星)は1泊¥6,000〜10,000。格安のゲストハウスなら¥2,500〜4,500から。あらゆる価格帯のおすすめホテルは長崎シティガイドをご覧ください。

✈️
長崎への行き方

福岡(博多)から:特急かもめで1時間20分、¥5,970(またはJRパス)。東京・大阪からは、飛行機か、まず新幹線で福岡まで行って乗り継ぎます。長崎には現在西九州新幹線が走っていて、長崎から武雄温泉まで(約23分・¥2,130)、そこから特急で博多へつながります。

予算の内訳

1人あたりの1日の費用の目安

項目 節約 ミドルクラス ゆったり
ホテル(1泊) ¥2,500–4,500
(約US$17〜30)
¥6,000–10,000
(約US$40〜67)
¥12,000–20,000+
(約US$80〜135+)
3食 ¥1,000–1,500
(約US$7〜10)
¥2,000–3,500
(約US$13〜23)
¥4,000–8,000
(約US$27〜53)
路面電車1日乗車券 ¥600 ¥600 ¥600
入場券(1日目) ¥1,780
(天主堂+ロープウェイ)
¥3,200
(+グラバー園+資料館)
¥3,200+
(セット券)
軍艦島ツアー(3日目) ¥3,600
(クルーズのみ)
¥4,810
(上陸ツアー)
¥5,500+
(プレミアムクラス)
1日あたり合計(概算) ¥5,000–6,500
(約US$33〜43)
¥8,000–12,000
(約US$53〜80)
¥16,000–28,000+
(約US$107〜187+)

為替レートの目安:¥150 ≈ US$1 · 価格は概算で、季節により変動します。

よくある質問

FAQ · 長崎モデルコース

長崎は1日で十分ですか?
丸1日あれば、グラバー園、大浦天主堂、眼鏡橋、平和公園、原爆資料館、そして稲佐山の夜景という主要ハイライトは回れます。早めのスタート(9:00より前)と、あらかじめ決めておいた路面電車のルートが必要です。2日あれば、出島や崇福寺、中華街、そして本場のちゃんぽんランチを慌てずにプラスできます。
軍艦島には必ず上陸できますか?
端島(軍艦島)への上陸は、その日の海の状況に完全に左右されます。年間を通じた平均成功率はおよそ30〜50%で、6〜9月が最も条件が良く、冬場は欠航率が最も高くなります。上陸できない場合は、ツアー船が島の周りを一周してくれるので、間近で見ることはできます。週末や祝日は売り切れるので、オンラインで事前に予約しておきましょう。
長崎の路面電車はどう使えばいいですか?
長崎電気軌道は色分けされた4つの系統があり、主要な見どころのほとんどをカバーしています。運賃は1乗車¥150で、降りるときに支払います(運転席横の運賃箱に硬貨を入れるか、ICカードをタッチ)。1日乗車券は¥600で、乗車前に長崎駅の総合観光案内所で購入する必要があります(車内では販売していません)。電車は6:00から23:00まで5〜8分間隔で運行し、すべての電停表示に英語が併記されています。
長崎を訪れるのに一番いい時期は?
春(3〜5月)はグラバー園や平和公園で桜が咲き、歩くのに気持ちのいい気候です。秋(9〜11月)は空が最も澄んでいて、稲佐山の夜景がきれいに見えます。夏(6〜8月)は蒸し暑く梅雨もありますが、軍艦島の上陸率は一年で最も高くなります。混雑して料金も跳ね上がるゴールデンウィーク(4月末〜5月初め)は避けましょう。
長崎2日間の旅にはいくらかかりますか?
ミドルクラスなら1人あたり1日およそ¥8,000〜12,000(約US$53〜80)が目安です。ホテル¥6,000〜10,000、3食¥2,000〜3,500、路面電車の1日乗車券¥600、入場券¥2,000〜3,000(ロープウェイ+グラバー園+大浦天主堂+出島)。節約派ならゲストハウスに泊まって地元の店で食べれば¥5,000〜6,500でも回れます。3日目を加えるなら、¥3,600〜4,810の軍艦島ツアーが一番大きな出費になります。