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⛩️ 東山エリア · 京都

東山 — 古都・京都、清水寺と石畳の坂道

京都を歩く時間が半日しかないなら、ここを歩いてください — 木造の舞台に立つ清水寺、二年坂・三年坂の石畳、坂の突き当たりにそびえる八坂の塔、提灯に照らされた神社、そして祇園へと下る坂道。これが、だれもが思い描く京都です。

まずはここから

頭の中で「京都」を思い描くと —その風景が東山です

急な石畳の坂、両側に寄り添うように建つ低い木造家屋、坂の突き当たりにそびえる五重塔、そして着物姿で通り過ぎる人々を思い浮かべてください — これが東山です。京都の東のはずれにある山すその界隈で、古都の表情をどこよりもよく残しています。巨大な木造の舞台に立つ世界遺産・清水寺から始まり、400年以上守られてきた二年坂・三年坂を下り、そのまま祇園へと続く八坂神社と円山公園で終わります。

正直なところ、東山は1日中歩いても飽きません。でも京都での時間が限られているなら、まず最初に向かってほしいのがこの界隈です。このガイドでは、清水寺から祇園まで、ポイントごとに順を追って案内します — 拝観料、開門時間、最寄り駅、いちばんの撮影スポット、そして旅をほかの人とはまったく違うものにする、たった一つの時間帯のコツまで。

⛩️ 何よりまず、はっきり言うと: 東山は午前遅くから午後にかけてかなり混みます。特に週末や紅葉の季節は混雑します。古い石畳の通りや八坂の塔をほとんど人のいない状態で撮りたいなら、朝8〜9時より前に着いてください — まだ店は開いていませんが、雰囲気も光もいちばんの状態です。そのあと午前の遅い時間に戻って食べたり買い物したり。このコツ一つで、1日がまるごと変わります。
⛩️
名高い寺院
街を見下ろす清水寺の舞台と高台寺の禅庭、いずれも世界遺産です。
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古い石畳の通り
二年坂・三年坂、400年守られてきた木造の町家が並びます。
👘
着物で街歩き
着物レンタル店がたくさん、そして八坂の塔との定番ショットも。
🌙
そのまま祇園へ
八坂神社まで下れば、ちょうど夕暮れどきに祇園に着きます。
歩き方

黄金ルート —清水から祇園へ、坂を下る

東山は山の斜面に広がっているので、コツは「上から始めて下る」こと — いちばん高い場所にある清水寺から始めて、そこから石畳の坂をのんびり下っていきます。上るのに比べれば、足がずっと楽です。

夕暮れの京都・東山、ゆるやかな石畳の坂の突き当たりにそびえる五重塔の八坂の塔(法観寺)

多くの人がたどるルート — そして私たちもおすすめするのは — バスか京阪で下まで着いて、朝いちばんに五条坂を上って清水寺へ向かうことです。木造の舞台と音羽の滝を見たら、三年坂 → 二年坂と下って、八坂の塔で写真を撮り → 高台寺 → 八坂神社 → 円山公園 → そして夕方、ちょうど夕暮れどきに祇園へすべり込みます。

🚶 実際の距離: 全体で2キロほどの楽な道のりで、寺や写真、食べ歩きで立ち止まれば4〜6時間ほど · 石は雨に濡れると滑るので歩きやすい靴を · ところどころ階段やスロープがあります。
見逃せない見どころ

東山で通り過ぎてはいけない7つのスポット

坂を下る順に並べました — 上の清水寺から始めて、塔や神社、公園を通りながら石畳の坂をのんびり下り、祇園の入口で終わります。半日から1日で回れます。

京都・清水寺、緑の谷の上に張り出した木造の清水の舞台 ⛩️ 世界遺産1
清水寺
Kiyomizu-dera · Higashiyama

この界隈の、そして京都そのものの目玉 — 木々の上の崖から張り出した巨大な木造の舞台から、街全体を見渡せます。釘を1本も使わず、木の梁を組み合わせて造られています。その下では、長寿・学業成就・恋愛のご利益があるといわれる音羽の滝の三筋の流れを飲むことができます(一筋だけ選んでください)。

🎟️拝観料: 大人 およそ¥500(2026年 · 子ども ¥200)— まず公式サイトを確認
🕗時間: 6:00〜18:00(7〜8月は18:30まで)· 夜間特別ライトアップは21:30まで
🚆行き方: 京阪・清水五条から坂を上って約12分、または市バス100/206で五条坂・清水道へ
💡コツ: 6時の開門に合わせて行けば、朝の光のなかでほとんど人のいない街の眺めが見られます — 早起きする価値あり。
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🏮 🚶 保存された坂道2
二年坂・三年坂
Ninenzaka & Sannenzaka · 二年坂/三年坂

清水寺の下にある二つの急な石畳の坂で、400年以上にわたる寺への参道です。今では両側に木造の町家、茶屋、京菓子の店、土産物店が並び — 歩くのは楽ですが、どの角も絵になります。いちばん写真に撮られるスポットは、畳敷きの町家(八坂茶屋)の中にあるスターバックスで、世界で初めて畳の席を設けた店です。

🎟️拝観料: 無料 · いつでも歩けます(店は10:00ごろから)
📍場所: 清水寺と八坂の塔の間、端から端まで歩けます
👘名物: 着物での写真 · 京都土産 · 八ツ橋
💡コツ: 石は雨にとても滑りやすいです · 店が開く前の早い時間なら、人のいない通りをいちばんきれいに撮れます。
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京都・東山、ゆるやかな石畳の八坂通の突き当たりにそびえる五重塔の八坂の塔(法観寺) 📸 撮影スポット3
八坂の塔(法観寺)
Yasaka Pagoda · Yasaka-no-To · 法観寺

京都で最も写真に撮られる五重塔です。定番のアングルは、ゆるやかな坂道の八坂通の真ん中に立ち、見上げて塔が坂の突き当たりにぴたりとそびえ、両側を木造家屋に囲まれる構図 — この界隈で何より絵はがきや旅の投稿に登場する一枚です。塔は法観寺のもので、何世紀もの歴史があります。

🎟️拝観料: 外からの撮影は無料 · 内部はときどきしか開きません(その際はおよそ¥500)
📍場所: 八坂通の突き当たり、二年坂と八坂神社の間
🌙名物: 夜にライトアップされた塔は、昼間とはまったく違う雰囲気
💡コツ: 静かな一枚を撮るなら朝8時より前に · 写真のために道に立つときは車に気をつけて。
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⛩️ 🏮 祇園のとなり4
八坂神社
Yasaka Shrine · 八坂神社

朱塗りの門をもつ神社で、東山と祇園のちょうど境目に建っています。境内では、夜になると吊り提灯の列が美しく灯ります。7月いっぱい行われる京都で最も有名な祭り、祇園祭の中心地です。入場は無料、24時間開いていて、地元の人もごく当たり前にお参りに立ち寄ります。

🎟️拝観料: 無料 · 24時間、毎日開いています
🚆行き方: 京阪・祇園四条から徒歩約5分 · 市バス100/206で祇園バス停へ
🌙名物: 夜の提灯 · 四条通の朱塗りの門 · 祇園祭
💡コツ: 裏門を出れば円山公園、表門を出れば祇園のメインストリート — そのまま進みましょう。
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🍁 🌿 禅庭5
高台寺
Kodai-ji · 高台寺

清水へ向かう途中、多くの人がそのまま通り過ぎてしまう静かな禅寺 — でも、ここの石庭と木立に包まれた境内は見事で、特に11月下旬の紅葉のころは格別です。いちばんの目玉は紅葉シーズンの夜のライトアップで、紅葉が臥龍池の水面に映り込み、あわせて石庭にはプロジェクションマッピングのショーも — めったに見られない光景です。

🎟️拝観料: およそ¥600(2026年 · 行く前に最新情報を確認)
🕗時間: 9:00〜17:30(最終入場17:00)· 紅葉ライトアップは22:00まで
📍場所: 二年坂の上、円山公園のそば、楽に歩けます
💡コツ: ライトアップの季節(10月下旬〜12月上旬)は、京都の地元の人が今もそっと大事にしている目玉です。
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🌳 🌿 公園6
円山公園
Maruyama Park · 円山公園

八坂神社の裏手にある公園 — 足を休める場所であり、東山と祇園をつなぐ役割もあります。池や小道、木陰をつくる大きな木があり、地元の人もここに腰かけるのが大好きです。主役は中央にある巨大なしだれ桜で、春には公園じゅうが人でいっぱいになります。シーズンを外せば、ただのんびり散歩するのにいい場所です。入場無料。

🎟️拝観料: 無料 · いつでも開いています
📍場所: 八坂神社の裏手、高台寺のとなり、祇園への抜け道あり
🌳名物: 中央の巨大なしだれ桜 · 街歩きの途中の休憩スポット
💡コツ: 夕方に祇園へ歩いて行く前に、ここに座って水分補給を — ちょうどいいタイミングになります。
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👘 🚶 街歩き7
東山の坂道を歩く+着物レンタル
Higashiyama stroll & kimono

この界隈の本当の魅力は、どこか一つのスポットではなく — 大きな見どころの間にある、古い木造町家の小路や路地を歩くこと、そのものにあります。多くの人が朝いちばんに清水や祇園のそばの店で着物を借り、1日じゅう写真を撮って過ごします。レンタルは1着およそ¥3,000〜6,000から(ヘアセット込み)で、石畳の通りや八坂の塔での一枚が、まるで時をさかのぼったように見えます。

👘着物レンタル: 1着 およそ¥3,000〜6,000から(店で確認)· 繁忙期は早めに予約を
🕗ベストな時間: 人が少ない早朝 · 明かりが灯る夕暮れどきは違った趣に
🍵立ち寄りに: 二年坂沿いの茶屋や菓子店 — 街歩きの合間に抹茶でひと休み
💡コツ: 歩きやすい靴を — 石畳はヒール向きではありません · 着物は店の返却時間までに。
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食べる・飲む

石畳の通り沿いで立ち寄りたいもの

東山は茶屋や京菓子の店、食べ歩きグルメであふれています。たいした計画は要りません — 歩きながらおいしそうなものに立ち寄るだけ。でも、この三つはみんなが必ず試そうとするものです。

🍵
抹茶と京菓子
二年坂沿いの木造の茶屋で、和菓子と一緒に温かい抹茶をいただきながらひと休み — 街歩きの合間に足を休めて。席によっては八坂の塔まで見えます。
🍡
道すがらの食べ歩き
焼き団子、抹茶アイス、焼き芋、そして八ツ橋(ニッキとあんこの京名物)が、石畳の通りを下る道のあちこちに現れます。
畳のスターバックス
二年坂・八坂茶屋店は、畳の席をもつ木造町家の中にあります — 世界で初めて畳席を設けた店です。写真の行列は覚悟を。早い時間ならずっと落ち着いています。
🍜 もっとしっかり食べたい? 東山は食べ歩きや茶屋が中心です。ちゃんとした京都の食事(懐石、うどん、おばんざい)なら京都グルメガイドを、旅全体の食事プランを立てるなら日本グルメ完全ガイドを開いてみてください。
ここに泊まる

東山・祇園あたりに泊まる価値はある?

東山・祇園あたりに泊まれば、これ以上ないほど雰囲気のある古都・京都の環境が手に入ります — 朝起きて、混む前にらくに清水を歩けます。引きかえに、価格は高め、そして電車がすべての場所まで届くわけではありません。予算を抑えたい、あるいは移動を楽にしたいなら、京都駅のそばや河原町の中心部を拠点にして、バスか京阪で東山へ向かうのも同じくらいうまくいきます — わずか10〜15分の道のりです。

🏨 泊まる場所の選び方: 雰囲気と早朝の観光が欲しい = 東山・祇園あたり · 街への出入りを楽にしたい = 京都駅あたり · グルメ・買い物・ナイトライフが欲しい = 河原町の中心部。私たちが選んだおすすめは京都のおすすめホテル10選を、すべてのエリアを見るなら京都シティガイドを開いてください。
行き方 — 駅

京都駅から東山へ

知っておくとよいこと: 清水寺の真下まで来る電車はありません。最寄り駅から坂を上って歩くか、坂のふもとにちょうど停まる二つの主要な市バス路線のどちらかに乗ります。

市バス · いちばん簡単
100 / 206番

京都駅前から、バスの100番または206番に乗り、五条坂清水道で降りて、坂を約10分上ると清水寺へ · 均一運賃でおよそ¥230 · バスはピーク時に遅く、混み合うので、時間に余裕を。

京阪電車
清水五条 / 祇園四条

京阪線で、清水五条(清水まで坂を上って徒歩約12分)か祇園四条(八坂神社・祇園まで徒歩約5分)で降ります · 大阪方面や鴨川側から来るなら最適で、渋滞を避けられる点でバスより上です。

地下鉄
東山(東西線)

東西線の地下鉄で、界隈の北の端(高台寺・円山・祇園)へ向かうなら東山駅で降ります · 清水から始めるなら、バスか京阪のほうが近いです · どちらにしても、界隈全体は坂を下って楽に歩けます。

🚶 私たちが実際にやること: バスか京阪で下まで行き、朝いちばんに清水寺まで上って、それから石畳の通り、塔、神社を通って遠回りに歩いて下り、祇園で終わります — 1日じゅうそれ以上の移動は不要で、お金も時間も節約できます。
一緒に訪れる

東山を下れば そこは祇園

東山と祇園は姉妹のような界隈で、1日でらくに一緒に回れます。間を隔てているのは八坂神社だけ — 夕方までに清水から下って、明かりが灯るころに祇園に着くのが、何よりのタイミングです。

京都・祇園の花見小路、黒い木の町家と伝統的な茶屋が並ぶ通り

祇園は京都の歴史ある芸妓の街です。花見小路には黒い木の町家の茶屋、提灯、伝統的な料理店が並び、夕暮れどきには仕事へ向かう舞妓(芸妓の見習い)の姿をちらりと見かけることもあります。東山の石畳の通りとは違った趣で — より洗練され、より控えめです。

📷 大切なマナー: 祇園の私道では、許可なく舞妓や芸妓を撮影することは禁じられています — 実際の規則と罰金があります · 撮影は公道だけにとどめ、仕事中の人への敬意を。
祇園エリアの完全ガイドを読む →
地図

地図で見る東山

主な見どころがどう並んでいるかがはっきり分かります — 清水寺が上にあり、八坂の塔、八坂神社へと下って、すべて一つのルートで歩けます。

出かける前のヒント

東山の街歩きをほかの人の1日より良くする6つのこと

🌅
朝8〜9時より前に着く
いちばん大切なたった一つのコツ。石畳の通りと八坂の塔がほとんど無人で — 写真も最高、歩くのも楽です。朝が進むにつれて、あっという間に人でいっぱいになります。
👟
歩きやすい靴を履く
界隈全体が坂と古い石畳で、雨の日はとても滑りやすいです。ヒールはやめて、小さな傘も持っていきましょう — 京都の雨はよく降ります。
💴
現金とICカードを持って
小さな店や茶屋の多くは現金のみです · ICカード(ICOCA/Suica)を手元に置いて、バスや電車にスムーズにタッチして乗りましょう。
🍂
紅葉 = 混雑のピーク
11月中旬〜下旬は高台寺のライトアップのハイシーズン — いちばん美しいですが、いちばん混みます。この時期に行くなら時間に余裕をもって、早めに予約を。
🚻
トイレは寺の中で
石畳の通り沿いの公衆トイレは少なく、行列も長いです。清水や高台寺の中にいるうちに済ませておくと、ずっと快適です。
🧳
大きなスーツケースを坂で引かない
通りは石の階段やスロープで — 荷物は本当に苦労します。歩きに来る前に、ホテルか駅のロッカーに預けておきましょう。
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🏮

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よくある質問

東山エリアについての質問

東山は京都のどこにあって、どう行けばいいですか?
東山は京都の東のはずれにある山すその界隈で、清水寺、八坂神社、古い石畳の坂道が含まれます。最寄り駅は京阪線の清水五条祇園四条、または地下鉄東西線の東山駅です · 京都駅からは市バス100番または206番に乗り、五条坂か清水道で降りて、坂を10分ほど上ると清水寺に着きます。
清水寺の拝観料と開門時間は?
清水寺の拝観料は大人でおよそ¥500です(2026年 · 小中学生はおよそ¥200)。開門は6:00〜18:00(7・8月は18:30まで)で、夜間特別拝観のライトアップは21:30まで開いています。料金や時間は変わることがあるので、行く前に公式サイトを確認してください · 見逃せないのは、谷の上に張り出した木造の清水の舞台と、長寿・学業成就・恋愛のご利益があるといわれる音羽の滝の三筋の流れです。
八坂の塔はどこから撮るのがいい?
八坂の塔(八坂の塔)は法観寺のもので、京都で最も写真に撮られる五重塔です。定番のアングルは、ゆるやかな坂道の八坂通から見上げて、塔が坂の突き当たりにぴたりと収まる構図です。二年坂と八坂神社の間にあります · 人のいない通りを撮るなら早朝に。中に入れるのはときどき(寺が開けたときだけ)で、その際の拝観料はおよそ¥500です。
二年坂と三年坂って何ですか?
二年坂(二年坂)と三年坂(三年坂)は清水寺の下にある二つの急な石畳の坂で、400年以上にわたって寺への参道になってきました。今では両側に木造の町家、茶屋、土産物店、飲食店が並び、最も雰囲気のある古い京都の界隈です。ここには畳敷きの町家の中にある有名なスターバックスもあります。歩くのは楽ですが石が滑りやすいので、雨の日は気をつけてください。
東山と祇園の違いは?
東山は寺と古い石畳の通りが中心の、より大きな山すその界隈で、祇園はそのすぐ北西に隣り合う芸妓の街です — 間を隔てているのは八坂神社と円山公園だけ。二つは1日でらくに回れます。多くの人は清水寺から二年坂を下り、八坂神社を通って、ちょうど夕暮れどきに祇園に着きます。二つの界隈は一緒に訪れるのがいちばんなので、祇園ガイドもあわせて読むのがおすすめです。
東山を訪れるのにいい時間帯は?
いちばんいいのは朝8〜9時より前の早朝で、二年坂・三年坂・八坂の塔がほとんど無人になります — 写真にも、歩くのにも最適です。日中になるにつれてどんどん混んでいき、特に週末や紅葉の季節は混雑します · もう一つのすてきな時間帯は、明かりが灯る夕暮れどきで、そのまま祇園へ歩いて行く前に。高台寺も訪れたり、着物を借りて写真を撮ったりするなら、半日から1日みておいてください。
東山を歩く準備はOK

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