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🚄 7日間プラン · ゴールデンルート

日本を7日間で — ゴールデンルート:東京・箱根・京都・大阪

初めての方がいちばん多く選ぶ定番ルートです。大都会の東京、箱根の温泉、京都の古いお寺、奈良の鹿、そして大阪のグルメ街。新幹線の所要時間、各拠点でのおすすめ宿泊エリア、そして詰め込みすぎてヘトヘトにならないためのコツとともに、1日ずつご紹介します。

まずはここから

7日間はゴールデンルートにぴったり —1回の旅で日本を丸ごと

初めての日本で、どこへ行こうか迷っていませんか?正直なところ、7日間は多くの人が最終的に予約する長さで、みんながゴールデンルートと呼ぶルートにちょうどぴったり当てはまります。大都会の東京、箱根の山あいの温泉、京都の古いお寺、奈良の鹿、そして大阪のグルメ街を、新幹線で結ぶ大動脈です。摩天楼も、千年の歴史を持つお寺も、山を眺めながらの温泉も、ぜんぶ1回の旅で味わえる。だからこそ、このルートはずっといちばんの人気を保っているんです。

このページでは、手取り足取り、1日ずつご案内します。その日どこへ行くか、どの路線に乗るか、どのくらい時間がかかるか、どの街に泊まるか、そして初めての方がつまずきやすいポイントまで。すべてを詰め込んで一日中走り回るのではなく、実際に無理なく回れるルートとして書いています。初めての旅が疲れすぎると、楽しさより後悔が残ってしまうことが多いからです。

🚄 まずは結論から:このプランでは宿泊の拠点を3か所に絞っています — 東京 → 箱根(1泊)→ 京都/大阪 — 荷造りやホテルの移動を減らすためです。ここに載っている所要時間や料金は2026年の数字で、変わることがあります。ご旅行の前には必ず最新の時刻表と運賃を確認してください。それから、何を買うか決める前に、JRパスとICカードの違いも調べておきましょう。
🗼
東京 · 2日
浅草寺、渋谷、新宿、原宿 + 展望台。
♨️
箱根 · 1泊
温泉につかって、芦ノ湖をクルーズ、旅館に泊まる。
⛩️
京都 · 2日
伏見稲荷、金閣寺、嵐山の竹林。
🦌
奈良 + 大阪
奈良の鹿、道頓堀、大阪城、そして帰りのフライト。
旅のひと目まとめ

この7日間 —どこへ行き、どこに泊まり、どう移動するか

1日ずつの詳細に入る前に、全体像をつかみましょう。このプランは宿泊の拠点を3か所(東京・箱根・京都/大阪)にしているので、荷造りとホテルの移動は数回だけ。観光そのものに使える時間を最大にしています。

拠点主な見どころ移動 / 電車
1日目1日目東京空港に到着 · 浅草の浅草寺 · 東京スカイツリーからの眺め空港から市内へ
2日目2日目東京明治神宮 · 原宿 · 渋谷 · 新宿 · teamLab市内電車(ICカード)
3日目3日目箱根温泉 · 芦ノ湖クルーズ · 大涌谷 · 旅館に1泊ロマンスカー 約85分
4日目4日目京都伏見稲荷の千本鳥居 · 夜の祇園小田原から新幹線 約2時間
5日目5日目京都金閣寺 · 嵐山の竹林 · 清水寺市内電車 / バス
6日目6日目大阪奈良へ日帰り(鹿 · 東大寺)· 大阪へ移動 · 道頓堀京都→奈良 約45分
7日目7日目大阪黒門市場 · 大阪城 · ショッピング · 帰りのフライト関西空港(KIX)から出発
🧳 表の見方:「拠点」の列は、その夜に荷物を置いておく街のことです。実際にホテルを変えるのは3回だけ(東京→箱根→京都→大阪)で、奈良は泊まらない日帰り先だとわかります。コツ:宅配便(宅急便)を使って大きなスーツケースを東京から京都へ先に送り、箱根には1泊分のバックパックだけで行きましょう。1個あたり約¥2,000〜2,500で、最新の料金はホテルのフロントで確認を。
1日ずつ

毎日何をするか、1日ずつ

ここからは1日ずつの詳細です。それぞれのカードに、どこへ行くか、無理なく回れる順番、どの路線に乗るか、そして1日をスムーズにする小さなコツを書いています。興味に合わせて入れ替えてOK。きっちりこの通りに従う必要はありませんよ。

東京・浅草の浅草寺。本堂の前に参拝者が集まる様子 🗼 東京1
1日目 — 東京に到着 · 浅草
1日目 · 到着 + 浅草

成田か羽田に到着したら、まず市内へ向かって荷物を置きましょう。初日から詰め込みすぎは禁物です。体はまだ疲れていて、時差にも慣れていませんから。浅草の浅草寺からゆったりスタート。赤い雷門をくぐり、温かい食べ歩きを楽しみながら仲見世通りを歩きます。夜は電車で移動して、東京スカイツリーから街の夜景を眺めましょう。

📍今日のルート:チェックイン → 浅草寺 + 仲見世通り → 夜は東京スカイツリー
🚆市内へ:成田エクスプレス/スカイライナー、またはバス · 羽田からは中心部まで電車で約30〜45分
🍡食事:仲見世通りの温かい食べ歩き · 夕食は浅草やスカイツリータウンのあたりで
💡コツ:初日に空港でICカード(Suica/ICOCA)を買っておけば、旅のあいだずっとタッチで電車に乗れます。1枚ずつ切符を買うよりずっとラクですよ。
東京シティガイド →
東京の街並みの上に高くそびえる東京スカイツリー 🏙️ 東京2
2日目 — 東京まる1日
2日目 · 東京の見どころ

今日は現代の東京を楽しむ日です。朝は街の真ん中にある森、明治神宮からスタート。そのまま原宿と竹下通りを歩き、渋谷へ進んで世界一忙しい交差点を渡り、暗くなったら新宿で締めくくります。デジタルアートがお好きなら、teamLabにも足を運んでみて。チケットは事前予約を。

📍今日のルート:明治神宮 → 原宿 → 渋谷(スクランブル交差点 · 渋谷スカイ)→ 夜は新宿
🚆移動:JR山手線がすべての駅を環状に結んでいるので、ICカードでタッチ · 各地点のあいだは約5〜10分
🎟️事前予約を:teamLab Planets/Borderlessと渋谷スカイの展望台は、前もって予約しておきましょう
💡コツ:アニメや電気街がお好きなら、午後をteamLabのかわりに秋葉原に変えても。
東京の観光スポット →
箱根の芦ノ湖と富士山、そして水辺に立つ箱根神社の赤い鳥居 ♨️ 箱根3
3日目 — 東京 → 箱根
3日目 · 箱根の温泉

今朝は大きなスーツケースを京都へ先に送り、1泊分の荷物だけで出かけましょう。新宿からロマンスカーで箱根まで約85分。ロープウェイに乗って、硫黄の蒸気が立ちのぼる谷、大涌谷の上を渡ります。そのあと下りて芦ノ湖をクルーズし、水辺に立つ箱根神社の赤い鳥居を眺めましょう。今夜は旅館に泊まって、山を望む温泉につかり、懐石料理を味わいます。

📍今日のルート:新宿 → 箱根湯本 → 大涌谷(ロープウェイ)→ 芦ノ湖クルーズ → 旅館
🚆行き方:ロマンスカー(特急)新宿→箱根湯本 約85分 · 箱根では箱根フリーパスがあると便利です
♨️宿泊:温泉旅館に1泊 — 箱根の魅力は、夜に急がずゆっくり湯につかること
💡コツ:初めて温泉に入る前に、Wherebestの旅館ガイドで温泉のマナー(裸で入る · 先に体を洗う · 小さなタオルは湯につけない)を読んでおきましょう。
箱根ガイド →
京都・伏見稲荷大社の、何千本もの赤い鳥居が連なるトンネル ⛩️ 京都4
4日目 — 箱根 → 京都
4日目 · 伏見稲荷 + 祇園

今朝は山を下りて小田原駅へ向かい、そのまま京都行きの新幹線に乗ります。約2時間です。ホテルに荷物を置いたら、午後は伏見稲荷へ。一万本もの赤い鳥居が連なるトンネルをくぐって、山を登っていきます。夜は祇園の古い石畳の小道を散策しましょう。運がよければ、舞妓さんとすれ違えるかもしれませんよ。

📍今日のルート:小田原 → 京都(新幹線)→ チェックイン → 伏見稲荷 → 夜は祇園
🚄行き方:新幹線 小田原→京都 約2時間(ひかり)· 2026年の最新の運賃/時刻表を確認してくださいね
⛩️伏見稲荷:入場無料、24時間開放 · 人が少なくなって光がやわらぐ夕方〜日暮れごろがおすすめ
💡コツ:頂上まで登りきる必要はありません。中腹の四ツ辻の展望ポイントまで行けば、もう街を見渡す素敵な眺めが楽しめますよ。
京都シティガイド →
京都・東山の古い町並みの石畳の上にそびえる八坂の塔 🏯 京都5
5日目 — 京都まる1日
5日目 · 金閣寺 + 嵐山

今日は名高いお寺をめぐる日です。朝は、金箔が池に映る金閣寺からスタート。それから西側へ移動して、嵐山の竹林で、空高く伸びる竹の下を歩きましょう。夕方近くになったら東山へ戻り、街を見下ろす木造の舞台で知られる清水寺へ。八坂の塔を望む三年坂・二年坂の石畳の道を歩きます。

📍今日のルート:金閣寺(朝)→ 嵐山の竹林(午前遅め)→ 清水寺 + 東山(午後〜夜)
🚌移動:京都は市バス + 嵐山へはJR嵯峨野線が中心 · 距離が長いので、回る順番をよく考えましょう
🎫拝観料:金閣寺 約¥500 · 清水寺 約¥500(最新を確認)· 伏見稲荷は無料
💡コツ:竹林と清水寺は午前の半ばにはとても混みます。できれば、開門と同時に嵐山へ行って、人のいない景色を写真におさめましょう。
京都の観光スポット →
奈良公園の池に浮かぶ浮見堂 🦌 奈良 → 大阪6
6日目 — 奈良へ日帰り · 大阪へ
6日目 · 奈良日帰り + 大阪

今朝は約45分の電車で、京都より前の都だった奈良へ。奈良公園では、人に慣れた野生の鹿がエサをもらいに寄ってきます。巨大な木造の大仏殿のなかに大きな銅の大仏がいる東大寺も訪ねられますよ。午後はそのまま大阪へ移動して荷物を置き、夜はネオンが輝く水辺の街道頓堀に繰り出して、たこ焼きやお好み焼きを楽しみましょう。

📍今日のルート:京都 → 奈良(鹿 · 東大寺)→ 大阪、チェックイン → 夜は道頓堀
🚆移動:京都→奈良 約45分(JR/近鉄)· 奈良→大阪 約45分
🦌奈良の鹿:鹿せんべいを買ってあげられますが、要注意。おやつを見つけるとぐいぐい押してくるので、レジ袋はしっかり隠しておきましょう
💡コツ:今日が詰まっていると感じたら、奈良は半日にして午後には大阪へ。道頓堀に出かける前に少し休みましょう。
大阪シティガイド →
緑の敷地と市内の高層ビルの上に建つ大阪城 🏯 大阪7
7日目 — 大阪 · 帰国
7日目 · 大阪 + 出発

最終日は、フライトの時間に合わせて柔軟に。午後や夜の便なら、公園のなかに堂々と建つ大阪城を見て、黒門市場を歩きながら新鮮な海鮮を最後の食事に楽しむ時間もあります。難波や心斎橋のあたりでお土産を買ってから、そのまま電車で関西空港(KIX)へ向かいましょう。

📍今日のルート:大阪城 → 黒門市場 → 難波/心斎橋でショッピング → 関西空港(KIX)
🚆空港へ:難波/天王寺から南海ラピートかJRはるかで、KIXまで約40〜50分
🛍️お土産:ご当地味のキットカット · 緑茶 · 化粧品 — 空港に着く前に買ったほうが安いですよ
💡コツ:フライトの前は、空港で少なくとも2.5〜3時間みておきましょう。KIXは混みやすく、チェックインと出国の列が長くなります。
大阪の観光スポット →
移動について

電車、新幹線、そしてJRパスについて知っておきたいこと

この7日間のルートは、すべて電車で回れます。レンタカーは必要ありません。次の3つを押さえておけば、払いすぎることなくスムーズに移動できますよ。

ポイント 1
街なかはICカードで

初日に空港でSuicaICOCAを買って、地下鉄やバス、さらにはコンビニでもタッチで支払いましょう。東京でも京都でも大阪でも同じように使えるので、1回ずつ切符を買う手間がなくなります。チャージは駅の券売機でできますよ。

ポイント 2
街と街のあいだは新幹線

街から街への移動(小田原→京都)には、東海道新幹線ひかりに乗りましょう。約2時間です。切符は駅で別に買うか、オンラインで事前予約を · 連休中は自由席が埋まることもあるので、座席を指定しておくと安心です。

ポイント 3
JRパスは元が取れる?

7日間のJRパスは約¥50,000(2026年10月1日から¥53,000に値上げ)ですが、このルートは東京〜京都〜大阪までしか移動しないので、個別の運賃を合計するとパスの値段と微妙なラインになることが多いんです。決める前に、実際のルートを計算ツールで試してみてください。

🧮 迷ったら? WherebestのJRパス計算ツールを開いて、この7日間のルートを入力してみましょう。パスを買うほうが区間ごとの切符よりお得かどうか教えてくれます · JRパスはひかり/こだまには使えますが、のぞみには使えない(追加料金がかかります)こと、そして箱根へ向かうロマンスカーも私鉄なのでパスの対象外であることを覚えておきましょう。
宿泊エリア

拠点ごとにぴったりのエリアを選ぼう

泊まる拠点は主に3か所。まずは駅から近いところを選ぶと、街の移動も朝早い出発もどちらもラクになります。このプランの各街で、宿泊エリアをどう選べばいいかご紹介します。

🗼
東京 — 山手線の近く
新宿・渋谷・上野のあたり、JR山手線の環状路線に近いところを選びましょう。どのスポットへも行きやすく、3日目の朝には新宿からロマンスカーにスムーズに乗れます。
♨️
箱根 — 温泉旅館
この夜は、温泉付き(客室の風呂、または大浴場)の旅館を選びましょう。たっぷりの湯あみと懐石料理という、箱根に泊まる醍醐味をまるごと味わえます。
⛩️
京都 — 京都駅のあたり
京都駅か、河原町/祇園のエリアの近くに泊まりましょう。バスと電車でお寺へ行きやすく、新幹線を降りてからもスムーズに到着できます。
🍜
大阪 — 難波 / 梅田
難波(道頓堀の近く)か梅田(大阪駅の近く)のあたりを選びましょう。どちらも夜に出かけやすく、関西空港へも行きやすいですよ。
🧳
荷物は先に送っておく
宅配便を使って、大きなスーツケースを東京のホテルから京都へ先に送り、箱根には1泊分のバックパックだけで行きましょう。1個あたり約¥2,000〜2,500です。
📅
少し早めに予約を
ハイシーズン(桜は3月下旬〜4月 · 紅葉は11月)には、京都や東京のホテルはすぐ埋まって料金も高くなります。数か月前に予約しておくのがおすすめです。
ルートマップ

ゴールデンルート— 7日間まるごと1枚の地図に

旅がどう動くのか、ひと目でわかります — 東京(関東)→ 箱根 → 京都・奈良・大阪(関西)が、東から西へ一本の線に並び、新幹線でかんたんに結ばれています。

初めての旅のコツ

7日間の旅をスムーズに、疲れすぎずに過ごす6つのこと

📶
出発前にeSIMを準備
この旅では通信が命綱です — Googleマップでの道案内、路線やホームの確認、チケットの予約、お寺の開門時間のチェック。出発前にeSIMを用意して、使える状態にしておきましょう。
💴
現金も少し持っておく
日本でもカードが使える場所は増えましたが、小さなお店やお寺、一部の機械はまだ現金のみです。いくらか円を手元に置きつつ、コンビニでタッチできるようICカードもチャージしておきましょう。
👟
歩きやすい靴を
この旅はとにかくよく歩きます。とくに京都の日は、伏見稲荷の登りやお寺めぐりがあります。履き慣れたスニーカーがあると、ぐっとラクになりますよ。
🗓️
祝日と休館日をチェック
お寺や博物館のなかには特定の日に休むところがありますし、ゴールデンウィーク(4月下旬〜5月上旬)は混雑してチケットも高くなります。できれば、それを避けて計画しましょう。
人気スポットは早めに
嵐山の竹林、清水寺、道頓堀は、午前の半ばから午後にかけて混みます。開いたらすぐ行けば、人の少ない景色とよりよい写真が楽しめますよ。
🧥
季節に合わせて重ね着を
春と秋の朝晩は冷えますし、箱根の山あいは街より寒くなります — 薄手の上着を用意しましょう。夏は扇子や携帯扇風機と日焼け止めを持っていきましょう。
関連ガイド

7日より長い、または短い? ぴったりのプランを選ぼう

🗓️

5日間モデルコース

時間が短い?5日間のプランは東京 + 京都に絞った、急がない初めての旅のルートです。

5日間プラン →
📅

10日間モデルコース

時間に余裕がある?ゴールデンルートを、海に浮かぶ鳥居で知られる広島と宮島まで延ばしましょう。

10日間プラン →
🧭

日本旅行を計画する

何日くらい、何月に、どのルートか迷っていますか?まずは全体像をつかむ計画ページから始めましょう。

計画ページ →
🚄

JRパス計算ツール

この7日間のルートを入力して、JRパスが区間ごとの切符よりお得かどうか確かめましょう。

JRパスを計算する →
♨️

温泉ガイド入門

箱根で初めて湯につかる前に — 入り方、マナー、そして初めての方が知っておきたいタトゥーの話。

温泉ガイド →
ℹ️

日本旅行の準備情報

ビザ · eSIM · ICカード · JRパス · 円 · 電源プラグ · 日本のマナー — 出発前に知っておきたいことすべて。

旅の準備情報 →
よくある質問

7日間の日本旅行についての質問

7日間で日本のどこを巡れますか?
7日間はフルのゴールデンルートにぴったりの長さです。東京で2日、箱根で1泊(温泉と芦ノ湖)、京都で2日、そして奈良の日帰り観光と大阪を組み合わせます。大都会の東京、千年の歴史を持つお寺、温泉街、道頓堀のようなグルメ街まで、ぜんぶ見られますよ。1回の旅で日本の全体像をつかみたい初めての方に、いちばんおすすめのルートです。
東京から京都まで電車でどのくらいかかりますか?
東海道新幹線で東京駅から京都までは、いちばん速い「のぞみ」で約2時間15分、「ひかり」だと約2時間40分です · このプランでは先に箱根に立ち寄るので、箱根の近くの小田原駅から京都行きの新幹線に乗ります。「ひかり」で約2時間ですよ。ご旅行の前に2026年の最新の運賃と時刻表を確認してくださいね。
この7日間のプランにJRパスは元が取れますか?
7日間のJRパスは約¥50,000です(2026年10月1日から¥53,000に値上げ予定)。このルートでいちばん長い移動は東京〜京都〜大阪だけなので、個別に切符を買った合計額はパスの値段とだいたい同じか、わずかに下回ることが多く、微妙なラインなんです。決める前に、実際のルートをWherebestのJRパス計算ツールに入れて試してみてください。それから、パスは「ひかり」には使えますが「のぞみ」には使えない(追加料金が必要)ことも覚えておきましょう。
箱根は1泊すべきですか、それとも東京から日帰りすべきですか?
私たちなら1泊をおすすめします。温泉付きの旅館に1泊するのがおすすめです。箱根の魅力は、夜に急がずゆっくり温泉につかって、懐石料理を味わうことにあるからです。東京からの日帰りは疲れますし、いちばん良いところを逃してしまいます。もうひとつの利点として、箱根に泊まれば翌朝そのまま小田原から京都行きの新幹線に乗れて、東京まで戻る必要がありません。
この7日間の旅で、大きなスーツケースを毎回どの街にも持ち歩くべきですか?
その必要はありません。宅配便(宅急便)を使って、大きなスーツケースを東京のホテルから京都や大阪へ先に送ってしまい、箱根には小さな1泊分のバックパックだけで行くのがおすすめです。旅館や箱根の山の電車は大きな荷物に向いていないからです。送料は1個あたり約¥2,000〜2,500(最新の料金はホテルのフロントで確認を)で、自分で電車を上り下りしながらスーツケースを運ぶことを思えば、十分に価値がありますよ。
街なかの移動には、ICカードとJRパスのどちらを使うべきですか?
街なかの移動(地下鉄やバス)には、SuicaやICOCAのようなICカードがいちばんラクです — どの路線でもタッチして乗り降りでき、コンビニでの支払いにも使えます。街と街のあいだの新幹線には、別に切符を買うかJRパスを使いましょう。多くの人は両方を組み合わせています。街なかではICカード、加えて区間ごとの新幹線の切符というやり方で、毎日長距離に乗るわけではない7日間のルートでは、パスより安くなることがよくあります。
予約の準備はOK?

1日ずつのプランはもう手元に —
あとは各拠点で部屋を予約するだけ

どの夜にどの街で泊まるかはもうわかっているので、シティガイドを開いておすすめのホテルや駅近のエリアをチェックするか、まずは東京で部屋を探して、そこから箱根・京都・大阪を加えていきましょう。早めに予約すれば、より良いエリアをより良い料金で押さえられますよ。

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