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🗾 10日間プラン · 2026年更新

10日間で巡る日本 — ゴールデンルート+広島・宮島

10日間はちょうどいい長さ。ゴールデンルートをまるごと巡ったうえで、西へ足を延ばしてさらに2つの世界遺産まで回れます。東京・箱根温泉・京都・奈良・大阪・広島・宮島。新幹線の所要時間、各都市での宿泊エリア、そして本当にお金が節約できるJRパスのコツまで、日ごとにご案内します。

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10日間あれば、ゴールデンルートは夢の旅になる

7日間でもゴールデンルートは回れますが、どうしても駆け足になりがちです。これを10日間に伸ばすと、すべてにゆとりが生まれます。箱根で温泉に泊まる夜をあわてずに楽しめて、京都のお寺もじっくり見られて、それでもまだ日数に余裕があるので、新幹線で西へ向かって、時間が足りない人がたいてい泣く泣くあきらめる2つの世界遺産まで回れます。広島平和記念公園と、宮島の海に浮かぶ鳥居です。

このプランは一方通行(東京→西へ)で進むので、来た道を戻って時間をムダにすることがありません。しかも主な拠点はわずか4か所に絞っているので、ホテルのチェックイン・チェックアウトの手間も減らせます。さらに、長い移動日とJRパスがいちばんお得になる日もちゃんと合わせてあります。朝起きてから何をするか、どの電車に乗るか、どの都市で寝るか、日ごとにご案内していきますね。

🚄 まず最初に正直にお伝えします:このページの所要時間と料金は2026年のデータをもとにしています。東京〜京都の新幹線は約2時間15分、大阪〜広島は約1時間25分、7日間のJRパスはおよそ50,000円(2026年10月1日から海外の代理店経由で53,000円に値上がり)です。これらの数字は変わることがあるので、プランを確定する前に、Hyperdia/Googleマップで最新の情報を確認して、パスはJRパス計算ツールに通してみてください。
🗼
大都市を両方
東京+大阪に2日ずつ。まったく違う個性をもつ2つの街を満喫。
♨️
温泉に泊まる夜
箱根の旅館で1泊。山の景色を眺めながら、温泉につかる至福のひととき。
⛩️
古いお寺+鹿
京都で3泊。奈良の人なつっこい鹿に会う日帰りの余裕もたっぷり。
🕊️
さらに西へ
広島+宮島。なかなか日程に組み込めない世界遺産を2つとも。
10日間をひと目で

何日目にどの都市にいるか

旅全体をざっとつかめる一覧です。拠点を移すのが何回か、どの日が長い移動日か、そして各日のハイライトがはっきり分かります。日ごとの詳しい内容は、下にスクロールしてご覧ください。

都市 / 拠点地方ハイライト移動
1〜2日目東京東京 東京で2泊関東浅草寺 · 渋谷 · 明治神宮・原宿 · スカイツリー市内移動
3日目箱根箱根 旅館で1泊関東芦ノ湖 · 大涌谷 · 温泉でひと休みロマンスカー 約80分
4〜5日目京都京都 京都で3泊関西伏見稲荷 · 祇園 · 金閣寺 · 竹林新幹線 約2時間15分
6日目奈良 → 大阪奈良、その後大阪へ移動 大阪で2泊関西奈良の鹿 · 東大寺の大仏 · 道頓堀電車 約45分+15分
7日目大阪大阪 大阪(続き)関西大阪城 · 黒門市場 · ショッピング市内移動
8日目広島広島 広島で1泊中国地方平和記念公園 · 原爆ドーム · 資料館新幹線 約1時間25分
9日目宮島宮島(日帰り) 帰り方に合わせて宿泊中国地方海に浮かぶ鳥居 · 嚴島神社 · 鹿電車+フェリー 約30分
10日目帰路帰路へ 帰国 / 東京へ戻る荷造り · おみやげ探し · 空港へ新幹線 約4時間
📅 表の読み方:拠点は東京 · 箱根 · 京都 · 大阪 · 広島だけ。大きなスーツケースは主な拠点に置いて、箱根での1泊には小さなバッグだけ持っていきましょう。いちばん長い移動日は最終日(広島〜東京、約4時間)なので、もし関西/広島から帰国できるなら、この日をまるごと省いて、もう半日ぶん観光にあてられますよ。
日ごとのプラン

この10日間 —何をして、どこで寝るか

到着した瞬間から帰る移動日まで、1日ずつ順を追ってご案内します。各日で、どの順番で何を見るか、どの電車に乗るか、そして時間をムダにしないためのちょっとしたコツがわかります。各都市のなかでの順番は、お好みで入れ替えてもらってOKです。

東京・浅草の浅草寺。本堂の前に大勢の参拝客が集まる様子 🗼 東京1
1日目 — 到着+浅草+渋谷
1日目 · 到着 → 浅草 → 渋谷

初日は予定を詰め込みすぎないこと。移動で疲れているはずですからね。ホテルに荷物を置いたら、浅草の浅草寺から気楽にスタート。仲見世通りをぶらぶらして、熱々のおやつをつまみましょう。夜は渋谷へ足を延ばして、一度に何百人もが行き交うスクランブル交差点を眺め、それから渋谷スカイの展望台に上がって、暗くなった街の景色を楽しんで。

📍ルート:空港(成田/羽田)→ ホテル → 浅草 → 渋谷
🕐ペース:午後から夜にかけての半日。チェックインや時差ボケを解消する時間も残して
🚆移動手段:市内では、ICカード(Suica/Pasmo)でタッチして乗るのがいちばんラク
💡ひとこと:ICカードは空港でさっそく買ってチャージを。旅のあいだじゅう、どの都市でも使えますよ。
東京 旅行ガイド →
夜の東京・渋谷スクランブル交差点。ネオンサインと、交差点を渡る大勢の人々 🗼 東京2
2日目 — 東京まる1日
2日目 · 明治神宮 · 原宿 · スカイツリー

朝は、街のまんなかにありながら森に囲まれた明治神宮からスタート。そのまま歩いて原宿へ出れば、若者ファッションの街が広がります。午後は好みに合わせて選びましょう。アート好きならteamLab、ガジェット好きなら秋葉原へ。締めは東京スカイツリーから街を見下ろすもよし、銀座を歩いて上質なショッピングを楽しむもよし。

📍ルート:明治神宮・原宿(午前)→ teamLab/秋葉原(午後)→ スカイツリー/銀座(夜)
🕐ペース:まる1日。3〜4か所にしぼって、全部詰め込もうとしないこと
🎟️事前予約:teamLabは時間指定チケットで、よく売り切れます。行く前にオンラインで予約を
💡ひとこと:展望台は日没ごろに上がると、昼の景色と夜景の両方を一度に楽しめますよ。
東京の観光スポット →
箱根の大涌谷。火山性の噴気孔から硫黄の蒸気が立ちのぼる景色 ♨️ 箱根3
3日目 — 東京 → 箱根温泉
3日目 · 箱根 · 芦ノ湖 · 温泉

新宿からロマンスカーに乗って、約80〜85分で箱根へ。今日はロープウェイで大涌谷へ上がり、火山の噴気孔から立ちのぼる硫黄の蒸気を見学。それから海賊船に乗って、富士山を背景に芦ノ湖を渡りましょう。夜は旅館にチェックインして、浴衣に着替え、懐石の夕食の前に温泉にゆっくりつかってくださいね。

📍ルート:新宿 → 箱根湯本 → 箱根周遊(箱根フリーパスが便利)
🧳荷物:大きなスーツケースは東京のホテルに置いて、1泊分だけ持っていく
♨️宿泊:温泉旅館で1泊。懐石の夕食+和定食の朝食つき
💡ひとこと:タトゥーがある方は、予約前に貸切風呂(かしきり)や客室の風呂があるか確認しておきましょう。
箱根 旅行ガイド →
京都の伏見稲荷大社。朱色の鳥居が連なってトンネルのように続く参道 ⛩️ 京都4
4日目 — 箱根 → 京都+伏見稲荷
4日目 · 新幹線 → 伏見稲荷 → 祇園

最後にもう一度、朝風呂と朝食を楽しんだら、箱根を下りて小田原から新幹線に乗り、まっすぐ京都へ(約2時間15分)。ホテルに荷物を置いたら、午後は伏見稲荷へ。何万本もの朱色の鳥居をくぐりながら山を登りましょう。夜は祇園を散策すれば、古い木造の小路を通り抜ける芸妓さんに出会えるかもしれません。

📍ルート:箱根湯本 → 小田原 →(新幹線)京都 → 伏見稲荷 → 祇園
🚄移動手段:JRパスがあるならひかり/さくらに乗る(のぞみは追加料金)
🕐ペース:半日移動+半日観光。京都3泊のはじまり
💡ひとこと:伏見稲荷は24時間開いています。夜に行けば人も少なく、灯籠の明かりがきれいですよ。
京都 旅行ガイド →
京都・嵐山の竹林。高くそびえる竹のあいだを抜ける小道 ⛩️ 京都5
5日目 — 京都のお寺+竹林
5日目 · 金閣寺 · 嵐山 · 清水寺

定番の京都をまる1日。まずは池に映る金閣寺から。続いて嵐山へ向かい、高くそびえる竹林を歩き抜けて、渡月橋を渡りましょう。午後は清水寺へ上って、谷に向かって張り出した木造の舞台を眺めたら、古い三年坂の小路を下りながらおみやげ探しを。

📍ルート:金閣寺(午前)→ 嵐山(昼前)→ 清水寺+古い小路(午後〜夜)
🚌移動手段:京都はバスが頼り。ハイシーズンは渋滞と混雑を見込んでおいて
🕐ペース:早めにスタートを。有名なお寺は午前10時を過ぎるとかなり混みます
💡ひとこと:嵐山は午前8時前に着けば、竹林をほぼ独り占め。写真もきれいに撮れて、場所取りでもみくちゃにならずにすみますよ。
京都の観光スポット →
奈良・東大寺の大仏殿に安置された、巨大な青銅の大仏 🦌 奈良 → 大阪6
6日目 — 奈良へ日帰り、その後大阪へ
6日目 · 奈良日帰り → 大阪

午前は京都から電車で奈良へ(約45分)。公園で人なつっこい鹿に餌をあげたら、東大寺に足を踏み入れて、巨大な木造の大仏殿のなかに鎮座する青銅の大仏を見上げましょう。午後遅くにそのまま電車で大阪へ移動し、新しいホテルにチェックイン。夜は道頓堀で、グリコの看板の下、屋台グルメを味わって。

📍ルート:京都 → 奈良(鹿の公園+東大寺)→ 大阪 → 道頓堀
🚆移動手段:京都〜奈良 約45分、奈良〜大阪はさらに電車で45分〜1時間
🧳荷物:京都は午前中にチェックアウトして、荷物は大阪へ預けるか配送を
💡ひとこと:鹿せんべいは公園の売店で買って、それ以外はあげないこと。鹿はぐいぐい来るので気をつけてくださいね。
大阪 旅行ガイド →
夜の大阪・道頓堀。運河の両岸に並ぶネオンサインが水面に映る景色 🍜 大阪7
7日目 — 大阪まる1日
7日目 · 大阪城 · 黒門市場 · ショッピング

朝は、広い公園のなかに建つ白と金の天守、大阪城からスタート。天守閣に上がって街の景色を眺めましょう。午前なかばには黒門市場へ立ち寄って、新鮮な魚介を。焼きイカや、殻つきのホタテをどうぞ。午後は1キロにおよぶ心斎橋のアーケードでお買い物。お好みなら、この日をまるごとユニバーサル・スタジオ・ジャパンに替えてもいいですね。

📍ルート:大阪城(午前)→ 黒門市場(昼前)→ 心斎橋/難波(午後〜夜)
🎢別プラン:USJに行くなら、チケット+エクスプレス・パスを事前に予約して、1日まるごとパークに
🕐ペース:まる1日。大阪は暗くなってからが本番なので、長い食べ歩きの時間をたっぷり残して
💡ひとこと:大阪はグルメの街。たこ焼きとお好み焼きを、有名店をいくつか回って1日で食べ比べてみて。
大阪の観光スポット →
広島平和記念公園。アーチ形の慰霊碑の向こうに原爆ドームが見える景色 🕊️ 広島8
8日目 — 大阪 → 広島
8日目 · 新幹線 → 平和記念公園

朝の新幹線で新大阪から西へ、広島まで(約1時間25分)。荷物を置いたら、平和記念公園を歩き、慰霊碑として保存された建物の残骸である原爆ドームを見て、ありのままを誠実に伝える平和記念資料館を訪れましょう。夜は、焼きそばを重ねて挟んだ広島風お好み焼きを味わって。

📍ルート:新大阪 → 広島 → 平和記念公園 → 原爆ドーム → 資料館
🚄移動手段:のぞみ 約1時間25分、さくら 約1時間30分(さくらはJRパス対象)
🛏️宿泊:広島で1泊して、混み合う前に早めに宮島へ向かえるように
💡ひとこと:資料館は心に重くのしかかります。時間と気持ちのゆとりをもって、行く前に少し予習しておくのがおすすめです。
広島 旅行ガイド →
宮島の嚴島神社の海に浮かぶ朱色の鳥居。後ろに山々がそびえる景色 ⛩️ 宮島9
9日目 — 宮島へ日帰り
9日目 · 宮島 · 海に浮かぶ鳥居

午前はJRで宮島口へ、そこからフェリーに乗って宮島へ渡りましょう。いちばんの見どころは、嚴島神社の海に浮かぶ鳥居。満潮のときは海に浮かんでいるように見え、干潮のときはすぐそばまで歩いて行けます。島じゅうを鹿が歩き回っていて、体力に自信があれば、ロープウェイに乗るか弥山に登って、瀬戸内海を見渡す景色を楽しんでみて。

📍ルート:広島 → 宮島口(JR 約20分)→ フェリー 約10分 → 宮島
⛴️移動手段:JRフェリー 片道200円(JRパス対象)。便によっては鳥居の近くを回ってくれます
🌊事前チェック:潮の時間を前もって調べておきましょう。「浮かんでいる」写真は満潮のときがベスト
💡ひとこと:ツアー団体より先に行けるよう早めに出発を。島の名物、もみじ饅頭もぜひ味わってみてくださいね。
広島 旅行ガイド →
10日目 — おみやげ+帰路へ
10日目 · おみやげ → 出発

最終日は帰りの便しだいです。関西(KIX)から出発できるなら、東京へ戻る電車をまるごと省けて、広島/大阪でもう半日過ごせます。東京から飛ぶ場合は、空港へ向かう前に広島〜東京の新幹線 約4時間を見込んでおいて。途中の駅に立ち寄れば、ご当地のおみやげが買えますよ。地元の名物がひと通りそろっています。

✈️プランA:関西(KIX)から帰国。電車の1日が省けて、観光の時間が残せる
🚄プランB:東京へ戻り(約4時間)、もう一泊して成田/羽田から飛ぶ
🛍️おみやげ:大きな駅には各都市の名物スイーツがそろっています。帰る前にまとめて買っておきましょう
💡ひとこと:帰りにどの空港から飛ぶかを確認して、最後の都市はそこにいちばん近い街になるよう計画してみて。
日本旅行の準備 →
移動をスムーズに

この旅をなめらかに進める移動の3つのコツ

この10日間は、新幹線・都市の電車・フェリーが入り混じります。出発前にこの3つを整えておけば、あとはぐっとラクになりますよ。

コツ 1
JRパスを検討する

この旅には長距離の新幹線がいくつかあり、とくに帰りの広島〜東京 約4時間は、この区間だけでパス代のほぼ半分に近くなります。7日間のJRパスは約50,000円(2026年10月1日から海外の代理店経由で53,000円に値上がり)なので、ほとんどの人は元が取れます。ただしパスはのぞみには使えないので、ひかり/さくらに。まずは料金を計算してみて。

コツ 2
市内ではICカードを持つ

都市の電車やバス(東京・京都・大阪)は、Suica/Pasmo/ICOCAなどのICカードが使えます。毎回きっぷを買うより、タッチで乗り降りできてずっとラク。空港や駅の券売機で手に入ります。1枚のカードが全国の都市・事業者をまたいで使えて、旅のあいだじゅうチャージを足していけますよ。

コツ 3
移動日は余裕をもたせる

都市を移る日(3・4・6・8・10日目)は、午前に観光を詰め込まないこと。チェックアウトして、荷物を運んで、電車に乗らないといけませんからね。半日移動、半日観光と考えておくと、ずっと快適です。ハイシーズンは新幹線の座席を事前に指定して、立ちっぱなしにならないように。

どこに泊まる

旅の区間ごとにぴったりの拠点を選ぶ

このプランは主な拠点4か所+広島で1泊を使います。まずは駅に近いエリアを選ぶと、都市の移動も毎日の外出もいちばんラクになります。各カードは、実際のホテルが見られる都市ガイドにリンクしています。

🗼
東京 — 2泊
電車が便利な大きな駅の近く(新宿/東京/上野)を選びましょう。新宿なら箱根への直通路線もあります。 東京ガイド →
♨️
箱根 — 1泊(旅館)
今夜は2食付きの温泉旅館を。温泉と懐石をまるごと味わえます。料金はひとりあたりです。 箱根ガイド →
⛩️
京都 — 3泊
同じ場所に3泊すれば荷物の移動が減り、奈良への日帰りもラクになります。京都駅か祇園エリアの近くに泊まって。 京都ガイド →
🍜
大阪 — 2泊
難波/心斎橋エリアは夜遅くの食べ歩きに最高。広島行きの新幹線も新大阪から手軽に出ています。 大阪ガイド →
🕊️
広島 — 1泊
駅か平和記念公園の近くに泊まれば、ツアー団体が来る前に早めに宮島へ出発できます。 広島ガイド →
📅
早めの予約+無料キャンセル
ハイシーズンはあっという間に埋まります。数か月前に予約して、あとで予定を変えられるよう無料キャンセルできる部屋を選んでおきましょう。
地図

10日間のルート東京から西へ、1枚の地図で

この旅が一方通行で、東京から広島・宮島まで下っていくのがはっきり見てとれます。来た道を戻ることなく、すべての都市が1本の連続した線につながっているので、いちばん時間を節約できて、電車のきっぷも最大限に活かせます。

出発前に

10日間の旅を初日からスムーズに進める6つのこと

💴
予算をしっかり見ておく
ミドルクラスの旅で、ひとりあたり約90,000〜150,000円(国際線の航空券を除く)。詳しい見積もりは予算計算ツール →
🚄
まずJRパスを検討する
このルートは長距離の電車がいくつかあり、ほとんどの人は元が取れます。料金はJRパス計算ツール →で比べてみて
📶
出発前にeSIMを準備する
旅のあいだじゅう、都市をまたいでGoogleマップを使うことになります。着いた瞬間からネットにつなげるように。やり方はeSIM/WiFiガイド →
🙇
基本のマナーを知っておく
お寺、電車、温泉。それぞれに知っておきたい作法があります。短くまとめた内容は日本のマナーガイド →
🧳
軽装で+荷物は配送を
毎日新幹線に荷物を持ち込みたくないなら、日本にはホテル間の荷物配送サービス(宅急便)がありますよ。
🗾
日数にまだ迷っている?
10日間でいいか迷っているなら、ほかのプランを日本旅行プランニングのページ →で比べてみてください
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もっと長く?それとも短く? ほかのプランやツールと比べる

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日本旅行プランを立てる

出発点となるハブ。何日間にするか、何月に行くか、どのルートか、誰に向くか。すべてのプランへのリンクつき。

日本旅行プランを立てる →
5️⃣

5日間プラン(はじめての旅)

時間が短めで、東京+京都にしぼったプラン。5日間で主なハイライトを押さえる、初めての方向けの内容です。

5日間プラン →
7️⃣

7日間プラン(ゴールデンルート)

ゴールデンルートをまるごと。東京〜箱根〜京都〜大阪、西へは向かわないプランです。

7日間プラン →
🏔️

2週間プラン(じっくり)

14日間なら、ルートに日本アルプス、高山、金沢、そして田舎の風景が加わります。

14日間プラン →
🚄

JRパス計算ツール

きっぷを1枚ずつ買った場合の料金とJRパスを比べて、あなたのルートで元が取れるか確かめられます。

JRパス計算ツール →
ℹ️

日本旅行の準備

ビザ · eSIM · ICカード · JRパス · 円 · 電源プラグ · マナー。出発前に必要なことをひと通り。

旅行の準備 →
よくある質問

10日間の日本旅行についての質問

10日間で日本のどこまで見られますか?
10日間あれば、ゴールデンルートをまるごと(東京〜箱根〜京都〜奈良〜大阪)巡ったうえで、西の広島・宮島まで無理なく足を延ばせます。このプランでは、東京に2日、箱根の温泉につかる日が1日、京都に2日、奈良からそのまま大阪へ移動する日が1日、大阪に1日、それから新幹線で広島へ下って1日、宮島への日帰り、そして最後に帰る移動日となります。大都市も、古いお寺も、温泉に泊まる一晩も、そして西日本の世界遺産2か所も、すべて味わえますよ。
10日間の日本旅行ならJRパスを買うべき?
このルートには長距離の新幹線がいくつか含まれます(東京〜京都、大阪〜広島、そして帰りの広島〜東京は約4時間)。じつはこの帰りの区間だけで、パス代のほぼ半分に近い金額になります。7日間のJRパスはおよそ50,000円(2026年10月1日から海外の代理店経由で53,000円に値上がり)なので、この旅のほとんどの人にとっては元が取れます。ただしパスはのぞみには使えないので、代わりにひかりやさくらに乗ることになります。決める前にJRパス計算ツールで料金を計算してみて、都市内の電車用にICカード(Suica/ICOCA)も持っておきましょう。
大阪から広島までは電車でどのくらい?
新大阪駅から、山陽新幹線でのぞみなら約1時間25分、さくらなら約1時間30分で広島に着きます(さくらはJRパスで追加料金なしで乗れます)。すべての列車は大阪駅ではなく新大阪駅から発車します。2026年の料金や所要時間は、出かける前にチェックしておくのがおすすめです。
広島から宮島へはどうやって行くの?
広島駅からJR山陽本線で宮島口駅まで(約20分・JRパス対象)、そこから桟橋まで徒歩2分、JRフェリーに乗って約10分で宮島に渡れます。運賃は片道200円(こちらもパス対象)。フェリーはおおよそ9:10〜16:10の間、15分おきに運航していて、便によっては写真撮影用に海上の鳥居の近くを回ってくれます。島に着いたら、嚴島神社までさらに徒歩10分です。
10日間の旅ではどの都市に泊まる?
このプランは、荷物を持って動き回る手間を減らすために主な拠点を4つに絞っています。東京で2泊、箱根の温泉旅館で1泊、京都で3泊(奈良への日帰りに便利)、そして大阪で2泊です。さらに広島でも1泊して、翌朝混み合う前に早めに宮島へ向かえるようにしています。最後の1泊は帰りの便しだいで、出発前に大阪か東京でもう一泊する人もいます。
10日間の日本旅行はいくらかかる?
ミドルクラスの旅なら、国際線の航空券を除いて、ひとりあたりおよそ90,000〜150,000円(約21,000〜35,000バーツ)を見ておきましょう。内訳は、宿泊が1泊あたり約7,000〜15,000円(箱根の旅館は2食付きのため割高になります)、7日間のJRパスが約50,000円、食事が1日3,000〜6,000円、それに入場料や都市内の電車代が加わります。宿のグレードや時期によって上下するので、予算計算ツールで詳しく見積もってみてくださいね。
出発の準備はOK?

10日間のルートを決めて
都市ごとに予約をはじめよう

各都市のガイドを開けば、実際のホテルや見どころ、移動の方法がわかります。あるいは、まずは東京での初日の宿から押さえてみるのもいいですね。ハイシーズンは部屋がすぐ埋まるので、早く予約するほど、立地も料金も有利になりますよ。

🔴 東京のホテルを探す JRパス計算ツール