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🇯🇵 横浜の観光スポット · 2026

横浜で何を見る? —
港、中華街、庭園、そしてもっと

日本初の国際貿易港として1859年に世界へ開かれた横浜は、その国際色をいまも変わらずまとい続けています。丘の上のヨーロッパ風洋館、明治の赤レンガが並ぶ港、日本最大の中華街、そして東京からの日帰り客の多くが見逃してしまう穴場の庭園 — そのすべてが渋谷から30分圏内にあります。

ここに来る理由

歴史が海と向き合う

横浜は、つい過小評価されがちな街のひとつ。「東京の郊外」と片づけて素通りされてしまうことも多いですが、それはもったいない。1859年に日本が開港を迫られたとき、横浜はアメリカ・イギリス・フランス・ドイツ・中国の商人たちが最初に上陸した場所で、彼らが残した文化の層を、いまも歩きながら感じることができます。

かつては税関の倉庫で、いまは週末にマーケットが開かれる明治の赤レンガ倉庫から、海沿いを大さん橋まで歩いてみましょう。波打つような木製の屋上は無料で、24時間いつでも開放されています。内陸へ向きを変えれば、肉まんの香りに誘われて中華街へ。600軒近いレストランや店が集まる日本最大の中華街です。2日目があるなら、三溪園はぜひ。本当に人を驚かせてくれる数少ない場所のひとつで、京都や鎌倉から移築された歴史的建造物が点在する約53haの私庭園。平日の朝はほとんど人がいません。この街の物語をまるごと伝えてくれる10ヶ所を選びました。

必見スポット

時間をかける価値のある10ヶ所

インスタ映えの数ではなく、体験そのもので順位づけしました。それぞれの場所が実際に何を味わわせてくれるのか、正直にお伝えします。

横浜みなとみらい21のウォーターフロント — 夕暮れ時、水面に映るランドマークタワーと港の灯り 1
みなとみらい21 — 未来の港
みなとみらい · モダンな港、タワー群、夕暮れの眺め

みなとみらい駅を出ると、街が目の前に広がります。広々とした現役の港、高さ296mのランドマークタワー、ライトアップされた巨大な観覧車、そして湾を背に並ぶクルーズ船。みなとみらいはかつての三菱造船所の埋立地につくられた街で、エリア全体がのんびり歩いて楽しめるよう設計されています。ショッピングアーケード、海沿いのレストラン、カップヌードルミュージアム、そして赤レンガ倉庫や大さん橋までシームレスにつながる海辺の遊歩道。午後から動き出せば、いちばんいい夕暮れの光と、日が落ちてから少しずつ灯っていくスカイラインの両方を楽しめます。

電車:みなとみらい線・みなとみらい駅(渋谷から約28分、¥310)
ベストタイム:17:30〜20時 — 夕暮れに港の灯りがともり始め、19時には満点の輝きに
料金:散策は無料。各施設やレストランは個別料金
横浜中華街の牌楼 — メインストリートに並ぶ中国提灯と店の看板、赤と金の龍をあしらった門 2
横浜中華街
日本最大 · 600軒超 · 本格的な広東・上海料理

日本最大の中華街は、1860年代に広東や上海の商人たちが港の近くに住み着いたことから生まれ、その活気をいまも失っていません。600軒近いレストラン、茶館、店が10ブロックにひしめき、赤と金で彩られた10基の華やかな牌楼(門)が街を縁取ります。ここで食べるべきは肉まん。1個¥200〜350で、メインストリート沿いの店頭で売られ、歩きながら頬張るのが定番です。本格的な点心や中国スイーツ、何十年も続くタピオカミルクティーの店も見つかります。一日中にぎやかですが、夕方には提灯が灯って雰囲気ががらりと変わります。空いているのは日中、ドラマチックな雰囲気を味わうなら夜がおすすめです。

電車:みなとみらい線・元町・中華街駅(2番出口)から徒歩1分
営業時間:ほとんどの店は11時〜21時。屋台はもっと遅くまで開いていることも
ベストタイム:提灯の雰囲気なら17〜20時、人混みを避けるなら平日の午後
横浜赤レンガ倉庫 — 青空の下、海沿いに建つ明治時代の赤レンガの建物 3
赤レンガ倉庫
赤レンガ · 1911年の明治の税関倉庫が海辺のマーケットに

横浜がほかのどの日本の都市とも違って感じられる理由を知りたいなら、まずはここへ。この2棟の赤レンガ倉庫は、外国船で届く荷物を保管するために1911年と1913年に建てられたもの。厚い壁、アーチ型の窓、無骨な鉄の金具は、当時のままの趣を色濃く残しています。現在は約50の店やレストランが入っていますが、本当の見どころは前に広がる海辺の広場。港を正面に望み、片側にランドマークタワー、もう片側に大さん橋を眺めながら、一年を通じて屋外イベントが開かれます。12月のクリスマスマーケットは日本でも指折りの規模。敷地への入場はいつでも無料です。

電車:みなとみらい線・馬車道駅(6番出口)から徒歩約7分
営業時間:ショップ10時〜19時 · レストラン11時〜20時(おおよそ)
料金:敷地への入場は無料。店や飲食は個別料金
ヒント:12月にここで開かれるクリスマスマーケットは、横浜でいちばん人気の季節イベントのひとつ。ホットワイン、ドイツ風の屋台、そして水面に映る光が楽しめます。週末の夜にレストランで席を取りたいなら、早めの予約を。
横浜・大さん橋国際客船ターミナル — 港へ伸びる波形の木製屋上デッキ、背後にみなとみらいのスカイライン 4
大さん橋 国際客船ターミナル
無料・24時間の屋上 · 360度の港のパノラマ · 横浜随一の無料ビュースポット

これが何の建物なのか気づく前に、思わず何十枚も写真を撮ってしまう場所です。波打つ長い木製デッキがゆるやかな丘のように水上へとせり出し、その先端まで歩けば、みなとみらいのスカイライン全体が目の前に広がる岬に立つことになります。ランドマークタワー、コスモクロック21、赤レンガ倉庫、ベイブリッジ — すべてが一枚に収まります。このターミナルはロンドンを拠点とする建築家アレハンドロ・ザエラ=ポロとファルシッド・ムサヴィが設計し、2002年に開業しました。現役のクルーズターミナルですが、屋上は無料で24時間開放されており、横浜でいちばん素晴らしく、そしてあまり知られていないビュースポットのひとつです。地元の人たちは夕方、ただ灯りがともる様子を眺めにここを訪れます。

電車:みなとみらい線・日本大通り駅(3番出口)から徒歩約7分
屋上:24時間開放、無料
ベストタイム:夕暮れから日没後 — スカイライン全体が18:30ごろから少しずつ灯っていきます
横浜・山下公園 — 海沿いの芝生の遊歩道、すぐそばに係留された歴史ある客船・氷川丸 5
山下公園
海沿いの遊歩道 · 氷川丸 · 潮風と季節の花

山下公園は、横浜の人たちが特に予定もなく散歩に出かける、そんな場所です。湾沿いに700mにわたって芝生と花壇が続き、海に面したベンチ、長く愛されている噴水の彫刻「水の守護神」、そしてすぐそばに係留された氷川丸の堂々たる姿が見られます。氷川丸は1930年代の日本の客船で、1960年まで横浜〜シアトル航路を就航し、いまは博物館船として公開されています(乗船¥300)。公園は海沿いの遊歩道で、一方は大さん橋まで、もう一方は中華街までつながっていて、一度も電車に乗らずにこの一帯を歩き通せます。

電車:みなとみらい線・元町・中華街駅(4番出口)から徒歩約5分
公園:24時間開放、無料 · 氷川丸:10時〜17時、月曜休、¥300
ベストタイム:静かに散歩するなら朝、マリンタワーが灯る夕暮れもおすすめ
横浜・三溪園 — モミジやマツに囲まれた静かな池に映る三重塔 6
三溪園
約53haの歴史ある庭園 · 京都や鎌倉から移築された明治の建築

三溪園は、多くの旅行者が見逃してしまう場所であり、横浜でいちばん意外性のあるスポットといってもいいでしょう。この庭園は、生糸商人の原三溪が明治時代に本牧地区の約53haの土地につくり上げたもの。京都・鎌倉・和歌山から移築した10棟以上の歴史的建造物 — 仏堂、農家、茶室、そして中央の池に映る三重塔 — を配し、その澄んだ佇まいは、ここが人口370万の日本の大都市だとは思えないほどです。見どころは、臨春閣、旧燈明寺の三重塔、そして古い建物が本当に時を忘れさせてくれる内苑。桜は3月下旬から4月、紅葉は11月いっぱいが見頃で、どちらの季節も人は集まりますが、混雑で落ち着かないということはありません。

バス:元町・中華街駅から市営バス8系統または148系統で本牧三溪園前へ(約15分)
入園料:大人¥900 · 14歳未満¥200 · 開園9時〜17時(12月26〜31日は休園)
ベストタイム:平日の午前 — 週末よりもぐっと人が少なめです
プランのヒント:三溪園はみなとみらいの主要エリアから少し離れた場所にあります。午前中に訪れるのと組み合わせるのがおすすめ。9時の庭園は、同じ庭園でもお昼とはまったく違う表情を見せてくれます。そのあと街へ戻って、みなとみらいの夜のライトショーを楽しみましょう。
カップヌードルミュージアム横浜 — エントランスホールに並ぶカラフルな巨大カップヌードルのオブジェ 7
カップヌードルミュージアム 横浜
体験型のインスタントラーメン博物館 · 自分だけのカップを作って持ち帰り

お昼ごはんを手に出てこられる博物館はそう多くありませんが、ここはまさにそのひとつ。安藤百福が1958年にインスタントラーメンを発明し、その功績をたたえて横浜に建てられたこの博物館は、想像以上に楽しめます。いちばんの目玉はマイカップヌードルファクトリー。4種類からスープのベースを選び、12種類のトッピングから4つを選んでカップに入れ、フタを閉じれば、自分だけのオリジナルラーメンを持ち帰れます。料金は入館料とは別に一律¥500。ほかにも、インスタントラーメンの歴史をたどる展示(思いのほか引き込まれます)、生地をこねて麺を一から手作りするチキンラーメンファクトリー(¥500、要予約)、1971年の元祖をテーマにしたギャラリーもあります。家族連れ、ひとり旅、カップル、それぞれが違う理由で楽しんでいるようです。

電車:みなとみらい線・みなとみらい駅(7番出口)から徒歩約8分
入館料:大人¥500 · 高校生以下無料 · 開館10時〜18時(火曜休)
マイカップヌードルファクトリー:別途¥500 · 混雑日は公式サイトで事前に枠を予約
よこはまコスモワールドの観覧車コスモクロック21 — 夜、海辺にそびえる高さ112mのライトアップされた観覧車 8
よこはまコスモワールド & コスモクロック21
入園無料 · 時計も兼ねた高さ112mの大観覧車

コスモクロック21は、その由来を知るともっとおもしろくなるランドマークのひとつ。1989年に世界一の高さの観覧車として誕生し(その称号はとうに譲りましたが)、本当の見どころは外周をぐるりと走る緑色のLED表示。実際の時刻を表示し、高さ112mの「時計」として機能しています。周囲の遊園地・コスモワールドは入園無料で、乗り物ごとに料金を支払う仕組みです。観覧車は1人¥700で、一周に約15分。港を見渡せて、晴れた日には三浦半島の方まで眺められます。ほかにも、ウォーターコースターや家族向けのダークライドなどがあります。施設全体が海辺にあるので、赤レンガ倉庫とカップヌードルミュージアムの間を夕方に散歩するついでに気軽に立ち寄れます。

電車:みなとみらい線・みなとみらい駅(7番出口)から徒歩約5分
営業時間:月〜金 11時〜21時 · 土日 11時〜22時(多くの木曜は休園)
料金:入園無料 · コスモクロック21は1人¥700
横浜・元町ショッピングストリート — 街路樹とブティックが並ぶヨーロッパ風の大通り 9
元町&山手 — 横浜のヨーロッパ街区
元町 · 山手 · 600mのブティック通り · 外国人墓地 · 港の見える丘

元町は、丘の上の山手に暮らす外国人コミュニティのために発展した600mのショッピングストリート。その歴史は店の規模や雰囲気に表れていて、チェーン店よりも個性的なブティック、パティスリー、職人による品々が中心です。端から端まで歩いたら、どれかの坂道を上ってみましょう。5分も歩けば、まったく違う時代に迷い込んだような気分になります。横浜外国人墓地には、42ヶ国の住人の墓が約4,200基。街を見下ろす静かな斜面に広がり、週末の10時〜17時に公開、入場無料(寄付歓迎)です。そこからもう少し歩けば港の見える丘公園へ。夕暮れに眼下へ広がるみなとみらいは、横浜でも屈指の眺めです。

電車:みなとみらい線・元町・中華街駅(5番出口)から通りまで徒歩1分
元町の店:10時〜19時ごろ。月曜休の店もあり
外国人墓地:土日・祝 10時〜17時 · 無料(寄付歓迎)
横浜マリンタワー — 夕暮れの港のそばに立つ、赤と白のストライプの高さ106mの灯台塔 10
横浜マリンタワー&山下のウォーターフロント
高さ106mの灯台 · 展望デッキ · 湾の眺めと、ときどき富士山も

マリンタワーは1961年から山下公園のそばに立ち続けていて、赤と白のストライプの塔は横浜の港の写真に欠かせない存在です。29階の展望デッキ(大人¥1,000)からは、山下公園、氷川丸、湾の入口がくっきりと見渡せ、空気の澄んだ冬の日には遠くに富士山のシルエットも。超高層ビルの展望台ほど劇的ではありません — これは300mのタワーではなく106mの灯台ですから — でも、その親しみやすいスケールこそが魅力。港に浮かぶ船の名前が読めて、湾の向こうの観覧車のゴンドラを数えられるほどの近さです。山下公園のすぐ隣にあるので、海沿いの散歩や氷川丸の見学と自然に組み合わせられます。

電車:みなとみらい線・元町・中華街駅(4番出口)から徒歩約3分
入場料:大人¥1,000 · シニア・高校生¥500 · 開館10時〜22時(最終入場21:30)
ベストタイム:19時以降 — 街の灯りが最も明るく、観覧車も輝いています
ランドマークタワー スカイガーデンについて:69階の展望フロアは2024年末から大規模改修のため休止中で、再開は2028年以降の見込みです。その間、港の眺めを楽しむなら横浜マリンタワー(29階、¥1,000)と無料の大さん橋の屋上がいちばんの代わりになります。
旅の計画

うまく回りきるには

横浜はコンパクトな街。主な見どころは、歩いて移動できる2つのエリアにまとまっています。

みなとみらいウォーターフロント・エリア
1日目におすすめ · みなとみらい線

赤レンガ倉庫、大さん橋、コスモワールド、カップヌードルミュージアム、山下公園は、いずれも歩いて20〜30分の範囲に収まっています。渋谷から東急東横線でみなとみらい駅まで直行し、そこから歩いて回りましょう。お昼すぎに到着すれば、夕暮れの海辺の光が訪れる前に屋内施設を回る時間も取れます。

所要時間:4〜6時間 · 主な駅:みなとみらい、馬車道、日本大通り
中華街+元町エリア
1日目にウォーターフロントと組み合わせて · 山下公園から徒歩10〜15分

中華街、元町ショッピングストリート、外国人墓地、港の見える丘公園は、いずれも元町・中華街駅から歩いて回れます。山下公園から中華街へは、海沿いの道を平坦に5分歩くだけ。電車は要りません。

所要時間:2〜3時間 · 主な駅:元町・中華街
三溪園(本牧エリア)
2日目の午前か、1日目の早い時間に · 元町・中華街からバス

三溪園はみなとみらい線の沿線から外れていて、バスで15分ほどかかります。平日に早めに動き出す価値あり。開園(9時)に合わせて行けば、最初の1時間は内苑をほぼ独り占めできるかもしれません。桜の季節(3月下旬〜4月)と紅葉(11月)がいちばん見事ですが、どちらも人出は多めです。

所要時間:2〜3時間 · アクセス:元町・中華街から8系統または148系統のバス
東京からのアクセス
渋谷から東急東横線 · 28〜32分 · ¥310

横浜は東京からの日帰りにぴったりです。渋谷を10時に出れば10時30分にはみなとみらいに到着し、みなとみらいと中華街の主なエリアをゆっくり回ってから、夕食には東京へ戻れます。宿泊するなら、ホテルの選択肢は横浜シティガイド →をどうぞ。

渋谷から:東急東横線 → みなとみらい線 ¥310 · 東京駅から:JRで横浜 ¥480 + みなとみらい線
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横浜マリンタワーの展望デッキ · 中華街&みなとみらいのウォーキングツアー · 東京発・横浜1日日帰りツアー — Klookで事前に予約して、そのまま入場できます。

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よくある質問

FAQ — 出かける前に

横浜には何日必要ですか?
東京からの日帰りなら、丸1日でみなとみらい・赤レンガ倉庫・中華街・大さん橋を回れます。1〜2泊すれば、三溪園(半日)、元町・山手の丘エリア(午後いっぱい)、そして野毛や伊勢佐木町の夜の飲み屋街まで足を延ばす余裕も生まれます。
東京から横浜へはどうやって行きますか?
いちばんシンプルなのは渋谷から東急東横線でみなとみらい駅まで直行する方法です。所要約28〜32分、¥310で、ウォーターフロントの中心にそのまま到着します。ほかに、東京駅からJR東海道線で横浜駅まで25分・¥480、そこからみなとみらい線で1駅乗ってみなとみらい駅、というルートもあります。
ランドマークタワーのスカイガーデンは営業していますか?
いいえ。69階のスカイガーデンは2024年末から大規模改修のため休止中で、再開は2028年以降の見込みです。休止中に港の眺めを楽しむなら、横浜マリンタワー(29階、¥1,000)か無料の大さん橋の屋上がおすすめ。みなとみらいのスカイラインを一望できます。
横浜中華街のベストタイムはいつですか?
雰囲気がいちばんいいのは夕方17〜20時。赤い提灯が灯り、肉まんの屋台から湯気が立ちのぼり、華やかな牌楼(門)が暗くなってからとても見応えがあります。人混みを避けたいなら、平日の14時ごろからの午後が目に見えて空いています。ほとんどのレストランや店は11時〜21時の営業です。
三溪園へはどうやって行きますか?
元町・中華街駅から市営バス8系統または148系統に乗り、本牧三溪園前で下車、約15分です。横浜駅からタクシーやUberを使うと、料金はおよそ¥1,500〜2,000、所要約20分。庭園は12月26〜31日を除き毎日9時〜17時開園。大人の入園料は¥900です。