🌏 すべての旅行先 🇯🇵 日本 · 完全ガイド 鎌倉 長谷・鎌倉(大仏) 横浜 🏝️ 江ノ島ガイド 🧭 旅の準備ガイド 私たちについて お問い合わせ 🇹🇭 ไทย🇬🇧 English🇨🇳 中文🇩🇪 Deutsch🇪🇸 Español🇫🇷 Français🇯🇵 日本語🇰🇷 한국어🇪🇸 Español🇫🇷 Français
🏝️ 江ノ島 · 神奈川

江ノ島 — 神様の島、シーキャンドルと湘南の海食洞

湘南の海から橋を渡った先にある小さな島。弁財天を祀る神社、富士山まで見える展望タワー、奥深い海食洞、しらすの食事処がぎゅっと詰まっています — 海沿いを走る江ノ電に乗って、鎌倉とセットで1日でラクラク楽しめます。見どころ、行き方、コツまでこの1ページにぜんぶまとめました。

まずはここから

こんなに小さな島なのに、神社も富士山の眺めも海食洞もぜんぶある

海から歩いて10分で渡れてしまう小さな島。でも登っていくと、古い神社があり、にぎやかなお店の通りがあり、富士山を望む展望タワーがあり、そして島の先端には奥深い海食洞まで — 江ノ島はまさにそんな島です。神奈川県の湘南の海の先にあって、東京からたった1時間ほど。だからこそ、何世代にもわたって都会の人たちに愛されてきた海辺の行楽地なんです。日本では、音楽と幸運の女神弁財天が宿る島として大切にされていて、何百年も前から龍の伝説が島に語り継がれてきました。

江ノ島のほんとうの魅力は、鎌倉とセットで1日で楽しめること。小さな江ノ電が海沿いを走って、ふたつの町を結んでいるからです。このページでは、神社からシーキャンドル、岩屋、そしてしらす(このあたりの名物の小さな稚魚)の食事処まで、見どころをひとつずつご案内します — あわせて、新宿や鎌倉からの行き方、そしてこの日帰り旅をぐっとスムーズにする小さなコツもまとめました。

🌊 何より先に、これだけは: 江ノ島は急な丘です。歩いて登ると階段がけっこうたくさんありますが、エスカーという有料のエスカレーターを使えばラクに登れます。そして主な見どころ(神社・苑・シーキャンドル・岩屋)は、たいてい別々に入場料がかかります。ぜんぶ見るつもりなら、複数のスポットをまとめたフリーパスを検討してみてください — ひとつずつ払うより、たいてい安くなります。2026年の料金は変わることがあるので、島内の券売所で最新のものを確認してくださいね。
⛩️
神様の島
弁財天を祀る3つのお社と、古い龍の伝説。
🗼
360度の富士ビュー
シーキャンドルから、晴れた日は相模湾と富士山。
🌊
先端の海食洞
絶景の海沿いの崖道で行く、岩屋の洞窟。
🚃
鎌倉とセットで
江ノ電で海沿いを約25分、大仏まで。
入場料+セット券

島の主な見どころは入場にいくらかかる?

江ノ島は見どころごとに別々の入場料がかかります。この表を使えば予算が立てやすく、セット券(フリーパス)のほうがお得かどうかも判断できます — 2026年の料金は変わることがあるので、必ず島内の券売所で最新のものを確認してください。

スポット / サービスどんなところ入場料(大人)営業時間(目安)
エスカーEscar島を登るエスカレーター — 階段なし約360円日中
サムエル・コッキング苑Cocking Garden頂上にある歴史ある植物園17:00まで無料 · 以降は約500円日中〜夜(ライトアップあり)
シーキャンドルObservation Tower360度の展望台、富士山も見える約800円約9:00〜20:00
岩屋Iwaya Caves島の先端にある2つの海食洞約500円日中(荒天時は閉鎖)
江ノ島セット券1-Day Freepassエスカー+苑+シーキャンドル+岩屋約1,970円当日終日有効
🎟️ 券の選び方: 先端まで歩く予定(シーキャンドルに登って岩屋まで行く)なら、複数のスポットがセットになった江の島1dayパスポートが、ひとつずつ払うよりたいてい安くなります。鎌倉とセットで回る日なら、小田急の江の島・鎌倉フリーパスをチェック。電車の往復と江ノ電の乗り放題が含まれているので、その日に個別で払う運賃と比べて、安くなるか確かめてみてください。上の金額はあくまで目安です。窓口で実際の料金を確認してくださいね。
見どころ

江ノ島をひとつずつ回る

島はそんなに大きくありません — 橋から先端まで往復しても、だいたい半日くらい。ここでは、実際に行った人が「これは外せない」というスポットを、丘のふもとから先端へ歩いて登っていく順番で並べました。

⛩️ 🏝️ 江ノ島1
江島神社
Enoshima Shrine · Benzaiten

島の信仰の中心で、音楽・恋愛・幸運の女神である弁財天を祀っています。島を登る道沿いに点在する3つのお社 — 辺津宮(へつみや)、中津宮(なかつみや)、奥津宮(おくつみや) — からなり、登りながらひとつずつお参りしていきます。途中では海の眺めも。江ノ島は、弁天さまを祀る日本でも大切な場所のひとつでもあります。

📍場所: 丘のふもとから島の頂上へ向かうメインの参道沿い
⛩️有名なのは: 弁財天 · 龍の伝説 · 恋愛・音楽の祈願
🛗登り方: 階段を歩くか、有料のエスカー(エスカレーター)を使う
💡ヒント: 登り道のお店や土産物の通りはにぎやか — 歩きながらつまみ食いを楽しんで。
鎌倉・江ノ島の見どころ →
江ノ島の上にそびえるシーキャンドル、後ろには海と丘 🗼 島の頂上2
シーキャンドル+コッキング苑
Sea Candle · Samuel Cocking Garden

島でいちばん高い展望スポット。シーキャンドルは高さ約60メートル(デッキは海抜100メートル超)で、民間が所有する灯台としては日本一の高さ。晴れた日には、相模湾・伊豆半島・富士山まで、ぐるりと360度の眺めが広がります。1882年に外国人によって造られた、歴史あるサムエル・コッキング植物園の中にあります。

📍場所: 島の頂上、サムエル・コッキング苑の中
💴入場料: タワー約800円 · 苑は17:00まで無料(2026年の料金は変わることあり)
🌅おすすめの時間: 夕暮れ+夜のライトアップ
💡ヒント: 富士山は空気が乾く冬にいちばんはっきり見えます。曇りの日は見えないことも。
神奈川を見てみる →
🌊 🕳️ 島の先端3
岩屋(海食洞)
Iwaya Caves

島のいちばん先端にある天然の海食洞で、何千年もかけて波が岩を削ってできたものです。洞窟は2つ(第一岩屋と第二岩屋)あって、昔は修行や信仰の場でした。中を歩いて通り抜けることができ、岩屋へ向かう道は海沿いの崖に沿って階段を下りていきます — 多くの人にとって、その道中の眺めこそが本当のハイライトです。

📍場所: 登り道とは反対側 — 島の先端へ渡っていく
💴入場料: 約500円(2026年の料金は変わることあり)
⚠️注意: 波が荒れたり天気が悪いと閉鎖 — 歩いて行く前に確認を
💡ヒント: 時間があれば先端まで歩いてみて — 海沿いの崖の眺めは行く価値あり。
鎌倉・江ノ島の見どころ →
🛗 ⬆️ 島を登る4
エスカー(エスカレーター)
Eskar (Escar) Escalator

江ノ島は急な丘で、階段を歩いて登るとなかなか疲れます。エスカーは有料のエスカレーターで、段階的に島の頂上まで登らずに連れて行ってくれるので、上での眺めのために足を温存できます。あまり歩きたくない人やファミリー、年配の方が一緒のときにぴったりです。

📍場所: お店の通りの奥、丘のふもとから始まり、区間ごとに登っていく
💴料金: 約360円(セットのフリーパスに含まれる · 2026年の料金は変わることあり)
↕️メモ: 上り専用 — 下りは階段を歩きます
💡ヒント: すでにフリーパスを持っているなら、エスカーは無料 — 迷わず使っちゃいましょう。
鎌倉・江ノ島の見どころ →
海沿いを走るレトロな江ノ電。江ノ島と鎌倉を結んでいる 🚃 海沿いを5
海沿いを走る江ノ電
Enoden · Enoshima Electric Railway

これに乗るためだけに江ノ島へ来る人もいる、レトロで小さな名物電車。江ノ電は海沿いを走って、江ノ島駅と鎌倉駅をおよそ25分で結んでいて、ところどころで線路が民家のすぐ裏や海岸線をすり抜けるように走り、開放的な湘南の海が眺められます。このあたりでは伝説的な撮影ルートです。

📍結ぶ区間: 江ノ島駅 ↔ 鎌倉駅(長谷経由)
⏱️所要: 端から端まで約25分
🚶メモ: 江ノ島駅は片瀬江ノ島から徒歩約8分
💡ヒント: 海側に座って — 稲村ヶ崎〜七里ヶ浜の区間がいちばんきれいです。
長谷・鎌倉ガイド →
湘南の海に沈む夕日。水平線に江ノ島と富士山のシルエット 🌅 湘南の海辺6
海辺から望む夕日と富士山
Shonan Sunset · Fuji View

江ノ島まわりの湘南の海辺は、東京の人たちにとって伝説的な夕日スポット。晴れた日には、海のかなたのオレンジ色の空に、江ノ島と富士山のシルエットが浮かび上がります — あまりにきれいで、ただ立って夕暮れを待つためだけに来る人もたくさん。島へ弧を描いて伸びる江ノ島大橋や、海辺ののんびりした散歩とあわせてどうぞ。

📍場所: 江ノ島大橋まわりの海辺+七里ヶ浜の区間
🌅おすすめの時間: 夕暮れどき、富士山のシルエットが見える晴れた日
🌊有名なのは: 島のシルエット+富士山+海に沈むオレンジ色の空
💡ヒント: 富士山は、もやのかかる夏よりも、空気が乾く冬のほうがはっきり見えます。
神奈川を見てみる →
島で食べる・飲む

江ノ島に来たらしらすは外せません

湘南・江ノ島エリアの名物は、相模湾でとれる小さな稚魚『しらす』。島を登るお店の通りは、海鮮の店や食べ歩きグルメでいっぱいです — ここでは、これだけは外せない3つをご紹介します。

これは外せない
🐟 しらす丼

しらすは小さくてほぼ透き通った稚魚(おもにカタクチイワシの稚魚)で、ご飯にのせて丼でいただきます。やわらかく甘みのある生(生しらす)でも、まろやかで食べやすい釜揚げ(ゆでたもの)でも楽しめます — 両方を一杯にのせて出してくれるお店も多いです。

まず確認
📅 生は季節もの

生しらす漁は資源を守るため1月から3月まで禁漁なので、だいたい4月ごろから出回ります — それでもその日の漁次第。「本日 生しらすなし」の札が出ている日もあります。釜揚げのほうは、ほぼ一年中食べられますよ。

食べ歩きグルメ
🍘 まるごとタコせんべい

島を登る通りを歩いていると、タコをまるごと一匹はさんでプレスした熱々のせんべい(たこせんべい)を焼く屋台をよく見かけます — パリッと香ばしく、行列ができる名物。アイスティーや地ビールと一緒に、つまみ食いしながら登っていきましょう。

🍜 もっとしっかり食べたい? 江ノ島は横浜と同じエリア — 街でちゃんとごちそうを楽しむなら横浜グルメガイドを、出かける前に日本の料理を知っておきたいなら日本グルメ完全ガイドをどうぞ。
どこに泊まる

江ノ島は日帰りでOK —泊まらなくても大丈夫

江ノ島は、東京・横浜・鎌倉からの日帰りで楽しむ人がほとんどです。夕日や朝早い時間の雰囲気を味わうために泊まりたいなら、近くでいちばん大きな街・横浜か、鎌倉を拠点にするのが手軽です。

🏨 どこを拠点にする: 横浜は大きな街で、あらゆる価格帯のホテルがそろっていて、江ノ島・鎌倉への電車も便利 — 横浜のおすすめホテル10選横浜シティガイドをどうぞ。海と古いお寺の近くで眠りたいなら、鎌倉シティガイドもおすすめ。空室と料金を比べるならAgoda 横浜 →
🗼
東京から来るなら
新宿からの小田急ロマンスカーで片瀬江ノ島まで約65分 — 半日で回って街に戻るのも楽々です。
横浜から来るなら
横浜は近くて、電車を短く乗り換えれば湘南側に出られるので、江ノ島+鎌倉の1日にぴったりの拠点です。
🚃
鎌倉とセットで
江ノ電で海沿いを約25分、ふたつをつなげて — 江ノ島で半日、長谷の大仏で半日。
🌅
夕日のために泊まる
静かな夕暮れの眺めと、朝早い海辺の時間を味わいたいなら、湘南か鎌倉あたりで一泊する価値は十分あります。
🎟️
まずセット券をチェック
小田急の江の島・鎌倉フリーパスは、電車の往復+江ノ電乗り放題込み。ふたつをセットで回るなら、片道ずつの切符より安くなることが多いです。
🌊
夏の週末は避ける
湘南の海辺は夏と祝日に大混雑します。のんびり散歩したいなら、平日か海水浴シーズン以外に来るのがおすすめ。
地図

江ノ島の主な見どころを1枚の地図で

神社・シーキャンドル・岩屋、そして島へ渡る橋がどこにあるかを見れば、橋から先端までの歩く順番が立てやすくなります。

行き方+コツ

江ノ島への行き方と、1日をスムーズにするコツ

江ノ島へは、出発地ごとに主な路線が3つあります — スタート地点に合った路線を選んで、橋を渡って島へ。2026年の運賃や時刻表は変わることがあるので、出かける前に最新のものを確認してください。

🚄
新宿から — 小田急
特急ロマンスカーで片瀬江ノ島まで約65分(特急料金込みで約1,400円、座席指定)。普通列車は安いですがその分時間がかかります。
🚃
鎌倉から — 江ノ電
江ノ島駅で下車。鎌倉駅から約25分、海沿いの景色のいいルートです。駅から島までは徒歩約10分。
🚝
大船から — 湘南モノレール
懸垂式モノレールで湘南江の島まで約14分、そこから島まで徒歩約9分 — ちょっと変わった乗り物で、楽しむ人も多いです。
👟
歩きやすい靴で
島は階段の多い丘で、岩屋へ下りる道は崖沿い — すべりやすい靴より、スニーカーが正解です。
⏱️
半日はみておく
登って、神社をお参りして、シーキャンドルに上がって、岩屋まで行くと、のんびりペースでだいたい3〜4時間ほどかかります。
🌅
夕方をねらって
夕暮れまで粘れるなら、海辺の夕日と、夜のシーキャンドルのライトアップが、多くの人が「これは見る価値あり」というハイライトです。
関連ガイド

神奈川をもっと巡る — 鎌倉・横浜・周辺エリア

🏯

鎌倉シティガイド

海辺の古いお寺の町で、江ノ島と1日でセットにするのにぴったり — 大仏、森のお寺、竹林、そして江ノ電。

鎌倉ガイド →
🙏

長谷・鎌倉(大仏)

大仏と長谷寺のあるエリア — 江ノ島から江ノ電で直接行ける終点です。

長谷ガイド →
🎡

横浜シティガイド

江ノ島の近くにある大きな港町で、便利な拠点 — ホテル、見どころ、中華街、みなとみらい。

横浜ガイド →
🗺️

横浜の見どころ

横浜の人気スポット — 港エリア、公園、博物館、そしてレトロな街並み。

横浜の見どころ →
🌿

神奈川を見てみる

神奈川県まるごと — 江ノ島、鎌倉、横浜、箱根、そして旅の計画の立て方。

神奈川を見てみる →
🇯🇵

日本旅行 完全ガイド

すべての地方と都市を網羅。日本各地のシティガイド、ホテル、見どころへのリンクつき。

日本ガイド →
よくある質問

江ノ島についての質問

東京から江ノ島へはどうやって行きますか?
いちばん直通で楽なのは、新宿駅から小田急ロマンスカー(特急)に乗って片瀬江ノ島駅まで行く方法で、所要は約65分です(特急料金込みで運賃はだいたい1,400円ほど。座席は事前予約が必要です)。駅からは橋を渡って島まで徒歩10〜15分。このほか、JRや小田急の普通列車で藤沢まで行って江ノ電に乗り換えるルートもあり、こちらは安いですがその分時間がかかります。出かける前に最新の時刻表と運賃をチェックしてくださいね。
江ノ島と鎌倉を1日で回れますか?
はい、ぜんぜん回れます — むしろこれがいちばん人気の楽しみ方です。江ノ電が海沿いを走って、江ノ島駅と鎌倉駅をおよそ25分で結んでいて、途中ではきれいな湘南の海も眺められます。江ノ島で半日(神社+シーキャンドル+岩屋)、残りの半日は江ノ電に乗って長谷・鎌倉の大仏を見に行く、という人がたくさんいます。この回り方をするなら、小田急の江の島・鎌倉フリーパスが、片道ずつ切符を買うより安くなりますよ。
江ノ島は坂を登らないとダメ?それともエスカレーターはありますか?
島は急な丘なので、階段を歩いて登るとなかなか疲れます — でもエスカーという有料のエスカレーターがあって、段階的に島の頂上まで登らずに連れて行ってくれます。あまり歩きたくない人やファミリーにぴったりです。エスカー+サムエル・コッキング苑+シーキャンドルがセットになった共通券のほか、岩屋まで含む江の島1dayパスポートもあります。料金は島内の券売所で最新のものを確認してください。
シーキャンドルから富士山は見えますか?
はい、晴れた日なら見えます。シーキャンドルは高さ約60メートル(展望デッキは海抜100メートル超)で、民間が所有する灯台としては日本一の高さ。空気が澄んでいれば、相模湾や伊豆半島、そして背景に富士山まで、ぐるりと360度の眺めが楽しめます。いちばんきれいなのは夕暮れどきと夜のライトアップのとき。富士山は空気が乾く冬にいちばんはっきり見えることが多いです。
江ノ島のしらすって何?生で一年中食べられますか?
しらすは相模湾で獲れる、小さくてほぼ透き通った稚魚(おもにカタクチイワシの稚魚)で、湘南・江ノ島エリアの名物です。生(ご飯にのせた生しらす丼)でも、釜揚げ(ゆでたもの)でも食べられます。生しらす漁は資源を守るため1月から3月まで禁漁なので、だいたい4月ごろから出回りますが、それでもその日の漁次第。生しらすが入らない日もあります。釜揚げのほうは一年を通して食べられますよ。
岩屋ってどんなところ?行く価値はありますか?
岩屋は島のいちばん先端にある天然の海食洞で、長い年月をかけて波が岩を削ってできたものです。洞窟は2つ(第一岩屋と第二岩屋)あって、昔は修行や信仰の場として使われていました。中を歩いて通り抜けることができ、岩屋へ向かう道は海沿いの崖に沿って階段を下りていくので眺めが最高。時間があるなら、島の端まで歩いてみる価値は十分ありますが、波が荒れたり天気が悪いと閉鎖されることもあるので、出かける前に確認してください。
江ノ島へ行く準備はできた?

江ノ島を鎌倉とセットにして
泊まる拠点も決めよう

江ノ島で半日、それから江ノ電に乗って残りの半日は鎌倉へ。お寺・見どころ・回り方は鎌倉ガイドをどうぞ。あるいは、ふたつの町どちらにも行きやすい横浜で泊まる場所を見つけてみて。

🔴 横浜のホテルを探す 鎌倉ガイド