🌏 旅行先 · すべて 🇯🇵 日本 · 完全ガイド 横浜 横浜の観光スポット 横浜グルメ 🛍️ 横浜のショッピング 🧭 旅のガイド 概要 お問い合わせ 🇹🇭 ไทย🇬🇧 English🇨🇳 中文🇩🇪 Deutsch🇪🇸 Español🇫🇷 Français🇯🇵 日本語🇰🇷 한국어🇪🇸 Español🇫🇷 Français
🛍️ 横浜のショッピング · みなとみらい · 横浜中華街 · 元町

横浜の買い物スポット
みなとみらい・元町・横浜中華街

みなとみらいのベイサイドモールから、ヨーロッパ風ブティック通りの元町まで · 日本最大の横浜中華街から、ウォーターフロントの赤レンガ倉庫まで — 東京よりも歩いて回りやすい横浜の買い物エリアを、各エリアの見どころ、営業時間、行き方、崎陽軒のシウマイ弁当のお土産、そして2026年から変わる新しい免税ルールとあわせてご紹介します。

かんたん概要

横浜は歩いて回りやすく、ベイビューがきれいなショッピングの街

正直に言うと、横浜は東京のような人混みなしで楽しく買い物できる街です。渋谷から電車でたった30分ほどなのに、海辺の雰囲気はまるで別世界。片側にはみなとみらいの超モダンなベイサイドモール、もう片側にはヨーロッパ風ブティック通りの元町、さらに日本最大の横浜中華街もあって、歩いて食べ歩きながら楽しめます。そこで横浜の主要な買い物エリア6つを1ページにまとめました。それぞれどんな買い物に向いているか、入る価値のあるモールはどこか、何時から開くか、どの駅を使えばいいか、そして実際に買い物した人ならではのコツまで、しっかりお伝えします。

最初にそっとお伝えしたいコツがこれ — 横浜の主要な買い物エリアは、思っているより近くにかたまっています。みなとみらい、赤レンガ倉庫、中華街、元町は、どれも同じ湾沿いに並んでいます。海沿いを歩くか、みなとみらい線でいくつか駅を進むだけで着いてしまいます。一方の横浜駅は大型モールが集まるハブで、帰る前の最終日に拠点にするのにぴったり。半日でも丸一日でも、無理なく全部回れますよ。

🚉
東京からとても近い
渋谷・東京から東急東横線/JRで約30分、Suica/PASMO 1枚でOK — 日帰りでも気軽に行けます。
🏷️
街じゅうで免税OK
大型モールも免税店もあちこちにあります — 5,000円以上買ってパスポートを見せるだけ(ルールは2026年11月に変わります)。
🌊
ベイサイドで、歩きやすい買い物
みなとみらいでは海沿いに眺めのいいモールが並び、東京よりずっと空いていて、夜はライトアップを見ながらの散歩も楽しめます。
🏮
日本最大の中華街
横浜中華街はお店が約250軒あり、日本最大 — 熱々の肉まん、中華のお土産、食べ歩きグルメがたっぷりです。
🏷️
2026年の最新情報 · 重要

新しい免税ルール — 2026年11月1日から変わります

2026年10月31日までは今までの制度のままです。1店舗・1日あたり5,000円以上買って、免税カウンターでパスポートを見せれば、その場で10%の消費税が引かれます。

2026年11月1日からは「先に払って、あとで返金」方式に切り替わります。買うときは税込み価格を全額払い、出国時に空港で返金を受け取る形です。うれしいのは、消耗品と一般物品を分ける従来のルール(密封袋の決まりも)がなくなる点で、5,000円のラインに届きやすくなります。旅行のたびに、税関やJNTOの公式情報で最新の手続きや日程を必ず確認してくださいね。

買い物エリア6選

ぜひ押さえたい横浜の買い物エリア

初めての人にぴったりな、なんでも揃うベイサイドエリアから、ブティック通り、地元の人に愛される市場まで、順にご紹介します。それぞれ見どころ、営業時間、行き方、実際に買い物した人のコツをまとめています。

横浜のみなとみらいエリア — ランドマークタワーと観覧車を望むベイサイドのモール 🌆 なんでも揃うベイサイド1
みなとみらい
みなとみらい · 横浜

1エリアしか回れないなら、みなとみらいを選びましょう。歩いて回れる距離にモールが並ぶ超モダンなベイサイドエリアで、ランドマークタワーの下のランドマークプラザ、クイーンズスクエア、MARK IS みなとみらい、ワールドポーターズ、そしてウォーターフロントの横浜ハンマーヘッドまで揃っています。買い物が終わったら、コスモクロック21の観覧車を眺めながら海沿いを散歩して、夜のライトアップを楽しんで。

🛍️向いている人: ファッション · 雑貨 · おもちゃ/アニメ · お土産 · ベイビューのレストラン
営業時間: ランドマークプラザ 11:00〜20:00 · クイーンズスクエア 11:00〜20:00 · MARK IS 10:00〜20:00(金〜日・祝は21:00まで) · ワールドポーターズ 10:30〜21:00
🚆行き方: みなとみらい駅(みなとみらい線)または桜木町駅(JR)から徒歩約5〜8分
💡コツ: 午後から夕方に行けば買い物と夜のライトアップが両方楽しめます · モールは屋内通路でつながっているので、雨の日でも安心です
みなとみらいガイド →
横浜の元町ショッピングストリート — 夕方の光に包まれたヨーロッパ風のブティック通り 🛍️ ヨーロッパ風ブティック2
元町
元町 · 横浜

中華街と山手の丘のあいだを約5ブロック走る、昔ながらのショッピングストリート。地元ブランドから海外の有名ブランドまで、230軒を超えるブティックが並びます。すっきりとしたヨーロッパ風の雰囲気は、あの「ハマトラ」ファッション発祥の地でもあり、洋服やレザー製品、老舗のベーカリー、すてきなカフェが見つかります。ゆっくり歩きながら、センスよく買い物したい人にぴったりです。

🛍️向いている人: ファッション/レザーブランド · 洋菓子/老舗ベーカリー · ジュエリー · 上質な贈り物
営業時間: ほとんどのお店は約11:00〜19:00/20:00 · 水曜定休のお店もあり
🚆行き方: 元町・中華街駅(みなとみらい線)5番出口 — 通りのいちばん上にすぐ出ます
💡コツ: 隣の中華街とあわせて回るのがおすすめ — そのまま歩いて行き来できます · 老舗の洋菓子店でお土産をどうぞ
横浜シティガイド →
横浜中華街 — 夜にライトアップされた関帝廟 🏮 日本最大3
横浜中華街
横浜中華街

日本最大の中華街 — 神戸や長崎よりも大きく、約250軒のお店がひとつのエリアにぎっしり。色鮮やかな中華門にぐるりと囲まれています。みんながお目当てにするのは、有名店で食べ歩く熱々の肉まん、持ち帰り用のシウマイや餃子、月餅、中国茶、スパイス、そしてかわいくパッケージされた贈り物。買い物と食べ歩きを同じ場所で楽しめるエリアです。

🛍️向いている人: 食べ歩きの肉まん/シウマイ · 月餅/中華菓子 · 中国茶/スパイス · ギフトボックス
営業時間: ほとんどのお店は約10:00〜20:00(レストランは遅くまでのところも多い) · 週末はとても混みます
🚆行き方: 元町・中華街駅(みなとみらい線)2番出口、または石川町駅(JR)から徒歩約5分
💡コツ: 小さな屋台は現金優先のところが多いので現金を持参 · 平日の午前遅めなら歩きやすいです · 江戸清などの有名店で肉まんをぜひ
横浜中華街ガイド →
🚉🚉 大型モールのハブ4
横浜駅
横浜駅

時間が少なかったり、もう帰るところだったりするなら、横浜駅を拠点にすれば、それでも全部揃います。駅周辺は大型モールがぎっしりで、12フロアのランドマーク的なデパート「そごう」、西口側の「髙島屋」、約300店が入る地下街「JOINUS」、そしてJR横浜タワー内の「CIAL」「NEWoMan」まで。どれも屋内でつながっているので、外に出ずに回れます。

🛍️向いている人: ファッションブランド · コスメ · デパ地下の食べ物のお土産 · 横浜土産 · レストラン
営業時間: そごう・髙島屋 約10:00〜20:00 · JOINUS 約10:00〜21:00(ゾーンにより異なる) · CIAL 約10:00〜21:00
🚆行き方: 横浜駅(JR/みなとみらい/東急/京急/相鉄) — モールは駅から直結しています
💡コツ: そごう・髙島屋のデパ地下は食べ物のお土産がいちばん充実 · 電車に乗る前、最終日の買い物に最適です
横浜シティガイド →
横浜の赤レンガ倉庫 — 夜にライトアップされた歴史あるレンガ造りの倉庫 🧱 クラフト&イベント5
赤レンガ倉庫
赤レンガ倉庫 · Red Brick Warehouse

ウォーターフロントに建つ、歴史あるレンガ造りの倉庫2棟を、魅力的なショッピング&イベントスポットに再生したもの。2号館には、ファッションショップ、デザイン雑貨、ハンドメイドのクラフト、横浜限定のお土産、居心地のいいカフェが集まっています。前の広場では季節ごとにイベントが入れ替わり、クリスマスマーケット、アイススケートリンク、フードフェスなどが開かれます。すぐ近くのみなとみらいから続けて立ち寄るのにぴったりの場所です。

🛍️向いている人: ハンドメイドのクラフト · デザイン雑貨 · 横浜限定のお土産 · 小さなファッションブランド
営業時間: 1号館 約10:00〜19:00 · 2号館 約11:00〜20:00(イベントで変わることがあるので、行く前に確認を)
🚆行き方: 馬車道駅または日本大通り駅(みなとみらい線)から徒歩約6分
💡コツ: 行く前に広場のイベント予定をチェック — 冬にはクリスマスマーケットがあります · みなとみらいから海沿いを歩いてここまで来られます
みなとみらいガイド →
🌊🌊 ウォーターフロントのモール6
ベイクォーター
ベイクォーター横浜

横浜駅の東口側にある、開放感あふれる船の形をしたウォーターフロントのモール。ホームから歩いてすぐです。ファッションショップ、雑貨、川沿いのテラス席があるレストラン、そしてみなとみらいや赤レンガ倉庫へ向かう「シーバス」の乗り場が集まっています。ゆったりとしていて空いているので、駅でのお買い物のあと、軽く買い物したり、水辺の景色を眺めて休んだりするのにぴったりです。

🛍️向いている人: ファッション/ライフスタイル · 雑貨 · 川沿いのレストラン · シーバス乗り場
営業時間: ショップ 約11:00〜20:00 · レストラン 約11:00〜22:00/23:00(店舗により異なる)
🚆行き方: 横浜駅 東口から徒歩約3〜5分
💡コツ: ここからみなとみらい/赤レンガ倉庫へは、電車ではなくシーバスに乗ると、きれいなベイビューが楽しめます
横浜シティガイド →
地図

6つの買い物エリアがどこにあるか

ベイサイドのエリアがどう広がっているかをチェックして、海沿いを歩く1日のプランを立ててみてください — ほとんどが思っているより近くにかたまっています。

買い物のコツ

横浜の買い物を満足度高く、ストレスなく楽しむ6つのコツ

🛂
パスポートは必ず持ち歩く
免税には毎回、本物のパスポートが必要です — 写真ではダメ。1店舗・1日あたり5,000円以上買えば10%の税が引かれます(上の2026年11月からの新ルールも参照)。
🥟
買うべきお土産 — 崎陽軒のシウマイ弁当
横浜の定番で、1928年から売られていて、主要な駅ならどこでも買えます · 船の形をしたありあけの「横濱ハーバー」の栗ケーキも人気 · さらに元町の洋菓子やキリンビールもおすすめ。
🍱
食べ物のお土産はデパ地下で全部揃う
横浜駅のそごう・髙島屋のデパ地下は、有名ブランドのきれいに包装されたお菓子やケーキ、スイーツを買うのにいちばんの場所です。
🌅
行くなら平日の午前
10:00〜12:00がいちばん空いています — すいすい歩けて、試着の待ち時間もなし · 週末はみなとみらいと中華街が午後にとても混みます。
💳
現金とICカードを両方持つ
みなとみらい/駅/元町の大型モールはカードが問題なく使えますが、中華街の屋台は現金優先のところが多いです · 電車やコンビニ用にSuica/PASMOを持っておきましょう。
🧳
バッグに余裕を残しておく
食べ物のお土産やコスメ、お菓子は思っているより早く増えていきます — 大きめのバッグを準備して · シウマイ弁当は、帰りの電車で食べるのにちょうどいいですよ。
関連ガイド

横浜旅行を丸ごとプラン — 観光・グルメ・お土産

🏷️

日本の免税まるわかりガイド

5,000円のライン、パスポートの手続き、そして2026年11月1日から変わる新しい返金ルールまで — 買い物の前に読んでおきましょう。

免税ガイド →
🌆

みなとみらいガイド

ランドマークタワー · 観覧車 · カップヌードルミュージアム · 赤レンガ倉庫など、このベイサイドエリアの見どころを。

みなとみらいへ →
🏮

横浜中華街ガイド

日本最大の中華街 — どの肉まんの店がおすすめか、食べ歩きで何を食べるか、試す価値のあるお土産まで。

中華街へ →
🗼

横浜の観光スポット

みなとみらい · 山下公園 · 三溪園 · カップヌードルミュージアムなど、この港町で見逃せないスポットを。

横浜の観光スポット →
🍜

横浜グルメガイド

醤油ラーメン(家系) · 中華街の食べ歩き · ベイサイドのカフェ — 何をどこで食べるか、ぜんぶ一か所で。

横浜グルメガイド →
🏙️

横浜シティガイド(完全版)

横浜のすべてをタブごとに網羅 — 泊まる、食べる、見る、モデルコース、そして旅の準備まで。

横浜ガイドを開く →
よくある質問

FAQ —横浜のショッピング

日本の免税制度は2026年にどう変わるの?
2026年10月31日までは今までの制度のまま — 1店舗・1日あたり5,000円以上買って、免税カウンターでパスポートを見せれば、その場で10%の消費税が引かれます。2026年11月1日からは「後から返金」方式に切り替わります。買うときはいったん税込み価格を全額払い、出国時に空港で返金を受け取る形です。うれしいのは、消耗品と一般物品を分ける従来のルール(密封袋の決まりも)がなくなる点で、5,000円のラインにぐっと届きやすくなります。旅行の前には、税関やJNTOの公式情報で最新の手続きを必ず確認してくださいね。
横浜で買い物するならどのエリアがいい?
全部を一か所で済ませたいなら、みなとみらいを選びましょう — モールが歩いて回れる距離に並んでいます。ランドマークプラザ、クイーンズスクエア、MARK IS、ワールドポーターズ、横浜ハンマーヘッドまで、どこも海の景色がきれいです。ヨーロッパ風の高級ブランドなら元町のブティック通りへ。中華のお土産や熱々の肉まんなら日本最大の横浜中華街へ。乗り継ぎがあったり時間が少なかったりするなら、そごう・髙島屋・JOINUS・CIALがひとところに集まる横浜駅を拠点にするといいですよ。
横浜中華街では何を買うのがいい? 何時から開いてるの?
横浜中華街は日本最大で、お店が約250軒あります。人気のお土産は、江戸清などの有名店で食べ歩く熱々の肉まん、持ち帰り用のシウマイや餃子、月餅、中国茶、そしてかわいくパッケージされた贈り物です。ほとんどのお店は10:00〜20:00ごろの営業で、レストランは遅くまで開いているところも多いです。週末はとても混むので、平日の午前遅めがおすすめ。目印の善隣門か朝陽門をくぐって入りましょう。
横浜で買うべきお土産は?
横浜の定番といえば崎陽軒のシウマイ弁当。1928年から売られていて、主要な駅やデパートならどこでも買えます。ほかにも、船の形をしたありあけの「横濱ハーバー」の栗ケーキ、元町の老舗の洋菓子や焼き菓子、中華街の中国土産、そしてキリンビール(横浜は発祥の地なんです)も人気です。食べ物のお土産なら、駅前のそごうや髙島屋のデパ地下が一か所で揃って便利。どれもきれいに包装されていますよ。
横浜の買い物で混雑を避けるなら、いつ行くのがいい?
平日の午前10:00〜12:00がいちばん空いています — すいすい歩けて、試着の待ち時間もありません。週末は、みなとみらいと中華街が、とくに午後から夕方にかけてとても混みます。みなとみらいのモールは10:00〜11:00開店・20:00〜21:00閉店が多めです(レストランは22:00〜23:00まで)。にぎやかな雰囲気や夜のライトアップを楽しみたいなら夕方に、しっかり買い物したいなら平日の午前がベストです。
横浜の買い物では現金とカードどっちがいい?
みなとみらい横浜駅の大きなモール、元町のブランド店なら、クレジットカード(Visa/Mastercard)も電子マネーも問題なく使えます。ただ、中華街の小さな屋台は今も現金優先のところが多いです。肉まんや食べ歩きグルメ用に少し現金を持っておきつつ、電車やコンビニ用にICカード(Suica/PASMO)を用意しておくと安心です。
準備はいい?

ぴったりの拠点を選んで
横浜の買い物旅をプランしよう

みなとみらいや横浜駅の近くに泊まれば、買い物もウォーターフロントの散歩も驚くほどラクになります — 横浜シティガイドの完全版を開くか、東京へのアクセスがスムーズなホテルを探してみてください。

🔴 横浜のホテルを探す 横浜ガイド