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🗓️ 神戸モデルコース · 1〜3日 · 2026

神戸って、全部まわるのに
何日いる?

朝の光のなかで眺める北野の異人館から、午後にひたる千年の歴史をもつ有馬の金泉まで — パンフレットの見栄えではなく、街が実際にどう動いているかをもとに組んだ、正直な時間割をご紹介します。

神戸は何日必要?

正直に言うと、1日でもOK — でも人に語りたくなるのは2日のプランです

神戸は、じっくり過ごす人ほど報われる街です。大阪から慌ただしく日帰りして、ポートタワーをサッと見て帰ってしまうと、「何がそんなにいいの?」と思うかもしれません。でも2泊してみてください — 光がまだ低いうちに北野へ坂を登り、有馬の鉄分で黒ずんだ金泉に体のこわばりがほどけるまで浸かり、8人しか座れないお店で神戸牛を味わう — そうすると、関西の人たちがなぜひそかに「神戸こそ日本で一番エレガントな街」と思っているのか、わかってきますよ。

神戸は1868年からの開港地。ヨーロッパの建築、フランスのパン、ポルトガルのワイン、中国の点心を一度に取り込んで、それを全部この街らしいものにしてしまいました。下の3つのモデルコースはこんな構成です。1日は港と北野。2日は布引のロープウェイのハーブ園と有馬温泉を追加。3日は六甲山と明石海峡大橋まで足を延ばします。あなたの旅に合うものを選んでくださいね。

街全体の概要は、神戸シティガイドをご覧ください。

1日目

北野の異人館 + 港 + 中華街

朝の静けさのなかのフレンチな洋館 · 南京町の細い路地で食べる豚まん · ポートタワーから眺める夕日 · 夕暮れのハーバーランドの灯り — 神戸の評判をつくっている1日

01
1日目
北野 · 南京町 · メリケンパーク · ハーバーランド
神戸・北野異人館 — 急勾配のとんがり屋根のヨーロッパ風洋館が丘の斜面に並び、上には澄んだ青空
午前 · 09:00〜12:00 · 約3時間
生田神社 → 北野異人館

1日のスタートは生田神社(いくたじんじゃ)から。三宮の繁華街のど真ん中にひっそりとある、1,800年の歴史をもつ神社です。参拝は無料で、外の通りがにぎやかでも、木々に包まれた境内は街から切り離されたような静けさ。20〜30分みておきましょう。

三宮駅から坂を登って(徒歩約15分)北野異人館へ。1860年代以降に外国の商人や外交官が建てた、ヴィクトリアン、アール・ヌーヴォー、スパニッシュ・ミッション様式の洋館が集まる地区です。当時のままの建物が約30棟、状態よく残っていて、多くは家具や壁紙、庭の植栽までオリジナルのまま。2館共通券でだいたい1,500〜2,200円です。一番人気は2つ。風見鶏が目印の赤レンガのドイツ館風見鶏の館と、1903年築のパステルグリーンの旧アメリカ領事館萌黄の館。通り自体はいつでも無料で歩けて、写真も撮り放題ですよ。

アクセス:三宮駅から徒歩約15分、または神戸シティループバスで「北野異人館」下車
営業時間:多くの館は09:30〜18:00(風見鶏の館は09:00から)
入場料:各館550〜880円 · 2館共通券1,500円 · 外観見学は無料
ヒント:新幹線で新神戸駅に着くなら、北野異人館は坂を下って徒歩10分。電車の乗り換えなしで行けて、1日のスタートとして一番効率がいいルートです。
午後 · 12:00〜17:30 · 約5.5時間
南京町(中華街)→ メリケンパーク+神戸ポートタワー

北野から坂を下って南京町へ。神戸のコンパクトな中華街で、赤い提灯と龍の柱、歩きながら食べられるものを売る屋台がひとブロックにぎゅっと詰まっています。ここの名物は豚まん。老祥記や民民といったお店でその場で蒸している神戸スタイルの肉まんです。皮は薄くてちょっともちっとしていて、餡は蒸気でゆるくしっとり。神戸の豚まんは大阪でも評判で、これはなかなかの太鼓判です。ここのランチは座って食べるというより、歩きながら食べ歩くスタイル。屋台のおやつと、メイン通りから少し入ったお店でちゃんとした一皿、合わせて800〜1,500円くらいみておきましょう。

南京町から徒歩5分でメリケンパークへ。神戸ポートタワーが建つウォーターフロントの広場です。中央がドラム状にくびれた高さ108mの独特なシルエットのタワーは、神戸で一番撮影されているランドマーク。700円のチケットで360度の展望デッキに上れます。神戸のウォーターフロント全体、淡路島、そして晴れた日には中国地方の海岸沿いの山々まで見渡せます。メリケンパークのなかには神戸港震災メモリアルパーク(1995年・阪神淡路大震災)も。地震で壊れたままの旧岸壁の一部が、ねじれたコンクリートや傾いた街灯ごとガラス越しに保存されています。心がしんとする、大切な場所で、いつでも無料で見られます。

南京町:元町駅から徒歩約5分 · 三宮から約10分
店舗営業:多くは10:30〜19:00 · レストランは11:30〜21:00
神戸ポートタワー:大人700円 · 営業09:00〜23:00(最終入場22:30)
メリケンパーク:無料 · 24時間開放
夜 · 17:30〜21:00
夕暮れのハーバーランド

歩いて、あるいは阪神電車でちょっと乗ってハーバーランドへ。日が沈んでポートタワーが光りはじめる時間が一番映える、ウォーターフロントのショッピング&グルメエリアです。モザイクには、カジュアルなラーメンから新鮮な神戸牛のグリルまでいろんなお店がそろっていて、どこも海と、遠くにライトアップされた明石大橋のシルエットがまっすぐ見渡せます。

神戸牛をいいタイミングのためにとっておいたなら、今がそのとき。三宮やハーバーランド周辺の中価格帯の神戸牛のお店なら、ステーキセットが1人4,000〜6,000円くらいから。多くの人が思っているより始めやすい価格なんです。神戸の生田ワイナリーのワインを一杯添えれば、いい締めくくりになりますよ。

アクセス:メリケンパークから徒歩約10分 · または三宮から阪神電車で1駅
ハーバーランドのショッピング:営業10:00〜21:00 · レストランは22:00〜23:00まで
神戸牛(中価格帯):1人4,000〜8,000円 · ステーキランド三宮は人気で、予約なしでも入りやすいです
2日目

ハーブ園ロープウェイ + 有馬温泉

ガラスのゴンドラで海抜400mへ · 港のパノラマとともに眺めるラベンダーとバラ · そして有馬の黄金色の鉄分泉 — 神戸が初めての人が一番長く覚えている1日

02
2日目
布引ハーブ園 · 有馬温泉
神戸・布引ハーブ園 — 山の上の庭園に咲くラベンダーとカラフルな花々、眼下に神戸の街と海
午前 · 09:30〜12:30 · 約3時間
布引ハーブ園ロープウェイ — 海抜400mの庭園

神戸布引ハーブ園のロープウェイの乗り場は、新神戸駅から徒歩5分。ゴンドラは数分おきに運行していて、10分の上りで街なかから海抜400mまで運んでくれます。ケーブルカーが上るにつれ、神戸は緑の丘と青い海のあいだに並ぶ白い建物のグリッドへと小さくなっていきます — この景色だけでもチケットの価値は十分です。

庭園は20万平方メートルの広さで、約200種・75,000株の植物が育っています。バラ園、ラベンダー畑、イングリッシュハーブの花壇、そして淡路島の方角がさえぎるものなく見渡せるテラスカフェも。布引の滝は日本三大名瀑のひとつで、斜面の途中にあり、中間駅から徒歩10分で行けます。ロープウェイで下りる前に、庭園では1.5〜2時間みておきましょう。

アクセス:新神戸駅からロープウェイ山麓駅まで徒歩5分
入場料:大人1,800円(往復+ハーブ園入園)· 子ども900円
営業時間:10:00〜21:00(冬季はメンテナンスで運休あり — 公式サイトをチェック)
ベストシーズン:春(4月〜5月)はバラと花の最盛期。秋(10月〜11月)は紅葉が背景に。夏は朝のうちならいいですが、日差しをさえぎるものがない斜面での真昼の暑さはなかなかきついので、早朝か夕方に行きましょう。
午後 · 13:00〜18:00 · 約5時間
有馬温泉 — 金の湯&銀の湯

新神戸駅から神戸市営地下鉄で谷上まで(約15分)、そこから神戸電鉄有馬線に乗り換えて有馬温泉駅へ。トータルで40分ほど、運賃は片道だいたい680円です。この温泉街は六甲山系の谷あいにあり、神戸中心部から15kmなのに、まったく別世界。細い石畳の路地、木造の宿、舗道の格子から立ちのぼる湯気 — そんな風景が広がります。

有馬温泉は日本最古の温泉街のひとつで、記録は7世紀までさかのぼります。特別なのは、化学的にまったく異なる2種類の泉質が、ほかでは見られない形でそろっていること。金の湯は鉄分とマンガンが溶け込んだ濃いオレンジがかった茶色で、とろりと重みのある肌ざわり。あっさりした温泉では味わえないほど、温かさが筋肉や骨の芯まで届きます。銀の湯は透明であっさり — 炭酸とラドンを含んでいて、長く浸かりやすく、敏感肌の人にもやさしいお湯です。2つの公衆浴場は徒歩3分の近さですよ。

湯あがりには、旧市街の湯本坂を散策。あちこちのお店で炭酸せんべいを売っています。100年以上前からここで作られている、ごく薄い炭酸入りのおせんべいで、軽くてほんのり甘く、ぶらぶら歩きながらついつい何枚も食べてしまいます。

アクセス:三宮 → 谷上(約15分)→ 有馬口 → 有馬温泉 · トータル約40分 · 片道約680円
金の湯:大人800円 · 営業08:00〜22:00(第2・第4火曜定休)
銀の湯:大人700円 · 営業09:00〜21:00(第1・第3火曜定休)
金の湯についての注意:金の湯の鉄分豊富なお湯は、淡い色のタオルや水着をさび色に染めてしまいます。浴場で用意される木綿の浴衣を使うか、濃い色のものを持参してください。週末や祝日は早くから行列ができるので、14:00より前の到着を目指しましょう。
夜 · 18:00以降
泊まる — それとも神戸へ戻る

有馬の旅館に泊まるなら、この時間からがいよいよ最高です。部屋付きの専用温泉風呂、お部屋で一品ずつ供される会席ディナー、そして渓流の音以外は何も聞こえない完全な静けさ。多くの旅館プランは、夕食・朝食込みで1人15,000〜40,000円くらいです。

神戸に戻るなら、有馬温泉駅からの終電は22:30ごろ。三宮に戻ると、北長狭通あたりには、リヨンにあってもしっくりきそうなワインバーや小さなビストロが並んでいます。これは、日本で最も国際的な港町としての神戸160年の歴史が残したもの。地元のものを一杯いただくのが、1日のいい締めくくりになりますよ。

有馬の旅館:夕食・朝食込みで1人1泊15,000〜40,000円
有馬からの終電:三宮行きで22:30ごろ
♨️
泊まる価値あり?
有馬の旅館に泊まれば、夜明けの貸切露天が待っています — 誰もまだ起きていない時間の、山の霧と渓流の音
神戸シティガイド →
3日目(オプション)

六甲山 + 明石海峡大橋

街全体を見渡す山頂 · 地球上で最も長いつり橋 · 旅立つ前の、のんびりした最後の午後 — これまで見てきたすべてに、スケールを足してくれる1日

03
3日目
六甲山 · 明石海峡大橋 · 三宮でフィナーレ
神戸・六甲山 — 山頂から見下ろす神戸の街、湾、そして遠くに明石海峡大橋
午前 · 08:30〜12:00
六甲ケーブルで931mへ

三宮から16系統バスか神戸シティループで六甲ケーブル下まで(約20分)、そこから六甲ケーブルで標高931mの山頂台地へ上ります。ケーブルカーは10分で、これ自体が乗る価値あり — 斜面が急になり街が眼下に遠ざかっていくにつれ、景色が次々と移り変わっていきます。

山頂の六甲ガーデンテラスには、テラスレストランと展望スポットがあり、晴れた日には瀬戸内海をはさんで中国地方の海岸沿いの山々まで見渡せます。六甲山植物園のエリアには、自然林のなかを歩く遊歩道も。山頂の気温は神戸中心部よりだいたい5〜8℃低く、夏は暑さからの避暑地になり、冬はときおり雪が積もって、六甲スノーイベントのイルミネーションも楽しめます。

三宮からのバス:シティループまたは16系統、六甲ケーブル下下車(約20分)
六甲ケーブル:往復600円 · 営業07:30〜21:15
午後 · 12:30〜17:00
明石海峡大橋 — 世界最長のつり橋

山を下りて、三宮から阪神電車で大阪方面へ乗り、舞子駅で下車(約25分)。ここから少し歩くと舞子海上プロムナードに着きます。明石海峡大橋を眺める、一番の無料スポットです。

この橋は全長3,911m — つり橋の中央支間としては世界最長 — で、神戸と淡路島を結んでいます。2本の主塔は高さ298m。海面の高さで真下に立つと、想像をはるかに超える大きさで、フレームに収めようと思わず後ずさりしてしまうほど。プロムナードは無料で、いつでも開いていて、しっかり歩くと45分ほどかかります。もっと高いところから眺めたいなら、舞子公園の展望施設が250円で、海峡全体を見下ろせます。

三宮に戻って、センター街を最後にひと歩きして、締めの一食を。神戸の食は牛肉だけにとどまりません。明石の海でとれた新鮮な海老、神戸スタイルのパン(日本に西洋式のパン作りを伝えたのはこの街です)、かつての南蛮貿易由来のポルトガル風カスタードタルト、そして灘の地酒 — 灘は日本でも指折りの酒どころで、中心部から電車で東へすぐです。

電車:三宮から阪神本線で舞子駅へ · 約25分
舞子海上プロムナード:無料 · 24時間開放
神戸を発つ:新神戸から新幹線で → 京都約30分 · 大阪約15分 · 東京約2.5時間
姫路城を追加するなら:新神戸から姫路まで新幹線でわずか27分。姫路城(ユネスコ世界遺産、入場料1,000円、営業09:00〜17:00)は、この地域を発つ前に半日の立ち寄り先として組み込めます。日本に現存する数少ない当時のままの中世の城のひとつで、寄り道する価値ありですよ。
実用情報

移動手段 · 宿の選び方 · 予算

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宿の選び方

三宮が実質的な中心 — 主要な鉄道路線、シティループバス、地下鉄が全部ここを通っていて、あらゆる価格帯のホテルがそろっています。港の眺めがほしいなら、ハーバーランドやメリケンパーク周辺の宿を。まったく違う体験をしたいなら、有馬温泉の旅館に1泊するだけで、2日目が忘れられないものに変わります。ホテルのおすすめは神戸シティガイドをどうぞ。

🚃
移動手段

JR神戸線は大阪と姫路を結びます。神戸市営地下鉄は新神戸 → 三宮 → ハーバーランドを走ります。シティループバスは北野・港・南京町をカバーして1回260円。1日券は700円で、3回以上乗るならお得です。SuicaかPASMOのICカードにチャージして、どの改札もタッチで通り抜け — 券売機いらずです。

💴
お金&支払い

ICカード(Suica/PASMO)は神戸の交通すべてで使えます。大きめのお店、デパート、レストランのほとんどはクレジットカードOK。セブン-イレブンとゆうちょのATMは海外発行のカードも確実に使えます。有馬の小さな旅館、公衆浴場、市場の屋台は現金のみのこともあるので、そういうときのために5,000〜10,000円ほど現金を持っておきましょう。

予算

費用の目安 1日・1人あたり

項目 節約 中価格帯 ゆったり
宿泊(1泊) ¥6,000〜9,000
(約$40〜60 USD)
¥12,000〜20,000
(約$80〜135)
¥25,000〜50,000+
(約$170〜340+)
食事(3食) ¥2,000〜3,500
(ラーメン・豚まん・コンビニ)
¥4,000〜7,000
(座って食べるランチ+ディナー)
¥10,000〜20,000+
(神戸牛・会席)
観光&交通 ¥1,200〜2,000
(タワー+ループバス)
¥2,500〜4,500
(ロープウェイ+北野+温泉)
¥5,000〜8,000
(旅館+ケーブルカー+姫路)
1日の合計 ¥9,200〜14,500
(約$62〜97)
¥18,500〜31,500
(約$124〜211)
¥40,000〜78,000+
(約$268〜522+)
よくある質問

神戸へ行く前に — よくある質問

神戸は1日で十分ですか?
丸1日あれば、港エリアの見どころ — 北野異人館、メリケンパーク、神戸ポートタワー、南京町、そして夕暮れのハーバーランド — はしっかり回れます。どれも歩いて行ける距離か、電車でちょっとの近さなんです。ただ、布引ハーブ園のロープウェイや有馬温泉も足したいなら、少なくとも2日は必要。どちらもそれぞれ2〜3時間はかけたいスポットですよ。
有馬温泉は神戸から日帰りで行けますか?
はい、楽勝です。三宮駅から神戸市営地下鉄で谷上まで(約15分)、そこから神戸電鉄有馬線に乗り換えて有馬温泉駅へ。トータルで40分ほど、片道だいたい¥680です。10時までに三宮を出れば、有馬でゆっくり4〜5時間過ごして、夜は街に戻ってディナーに間に合いますよ。
布引ハーブ園のロープウェイは事前予約が必要ですか?
事前予約は不要です。チケットは新神戸駅から徒歩5分のロープウェイ山麓駅で買えます。行列を避けたいなら、Klookで前もって買っておくのもアリ。ハーブ園入園込みの往復チケットは大人¥1,800です。運行は10:00〜21:00ですが、冬場はメンテナンスで運休することもあるので、12月〜2月に行くなら公式サイトをチェックしてくださいね。
神戸には何泊するのがいいですか?
初めてなら2泊がベストです。1泊目は街なか(三宮か港エリア)に泊まれば、北野とウォーターフロントに丸1日使えます。2泊目は有馬温泉の旅館にすると、部屋に専用の温泉風呂、朝は渓流のそばで朝食。もう1泊足せば、六甲山か姫路日帰りも組み込めます — 新神戸から姫路は新幹線でたった27分です。
神戸を訪れるのに一番いい時期はいつですか?
春(3月〜5月)は相楽園や六甲山の桜が見頃。秋(10月〜11月)は六甲山や有馬温泉の紅葉が楽しめます。夏(7月〜8月)は蒸し暑いですが、港の夜は海風がひんやり心地よいです。冬(12月〜2月)は港で神戸ルミナリエの光の祭典があり、有馬温泉は冷たい空気のなかで一番風情を感じられますよ。
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